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壁│ヮ・)-゜)

タイトル↓
壁│ヮ・)-゜)

「今日は凪っちの可愛い後輩、冬也くんの恋を見守りたいと思います!」
「なぜ僕まで」
「ひまそうだったから連れてきた!」
「これはひどい」

「思ったんだが、冬也は彼女とかいないの?」
「ふぇ?やだなー、いないよそんなのww」
「そうなの?お前可愛いし性格も悪くないからてっきりいるもんだと思ってたわ。」
「…よ」
「は?」
「ボクが本当に好きなのは一人だけですよ。」
「そっか。お前みたいないい奴に好かれる奴は幸せ者だな。姉貴分としてはそいつの顔が見てみたいなw」

「すぐそこにいるじゃない!凪っち鈍すぎ!!突撃してくる!」
「やめなよトキコ。(押さえつけ」
「鳥さん、やめて!はなして!HA☆NA☆SE!」
「!?」

「うーん、それはちょっと無理かも(目の前にいますなんて恥ずかしくて言えない///)」
「あ、二次元の人?別に構わんよ。うちの親父もおたくだから。昨日の夜も
『この子超可愛いな!』
『きもっ。いっぺん氏んで汚い部分落としてから蘇生してこい。』
      • という会話をしてたんでな。そのときの母さんの養豚場のブタでも見るような目といったらw」

「凪っちのあれはお母さんゆずりだったんだねーw」
「あまり受け継ぎたくないものを受け継いでしまったな・・・」

「あの目つきって遺伝なんだ…(親子2代でドSとかこわい)」
「ん?」
「いえ、なんでもないです!そ、そういう凪姉は彼氏いるんですか?」
「いないし欲しくもない。」
「ええっ」
「全員がそうとは言わないが、女と付き合いだした男はヤることしか考えてない頭ん中真っピンクのどエロ野郎だそうじゃないか。吐き気するわ。」
「なんちゅう偏見だ・・・」
「親父がそう言っていた。」
「おじさん、いろいろと末期ですね。」
「ほんとだよ。まあそれは抜きにしても当分彼氏はいらないな。…少なくとも、ヘタレで甘えんぼな弟分が彼女作るまでは。お前だって私といるより好きな奴と一緒になれたほうがいいだろ。」
「凪姉…(ぎゅっ」
「うおっ。そういうことは好きな奴にやれよ。」
「んー///」
「はは、ほんとに甘えんぼだなお前wwよしよし。」
「きゅーん///」
「鳴いたΣ」

「よかったねー。」
「よかったのかな…」

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最終更新:2011年03月13日 14:41