第1話 計画実行
此処はいかせのごれにある学園である。面倒なのでいろいろ省略。
そこに少女はいた。かつて、あの少女を失った…少女が。
彼女の名は高見沢弥風。まだ高校生。春くらいにこのオツ…何とか学園に転入してきた。(有氏ごめんなさい)
まだ高校2年生である。某空間少女並みの百合少女でもあります。
「はぁ…学校とかもういやだ…」
といいつつも彼女のクラス・2年1組が目の前にあった。
弥風はまた
ユウキが騒動起こしたら私も巻き込まれるのかな…と考えながら思い切り引き戸を開ける。
そしていきなりノートの角が弥風の頭に突撃する。
「もっと熱くなれよおおおおおおおおお」
ユウキの大きな声で弥風は思った。黙れと。
血が少し出ているが気にせずユウキを突き飛ばす。思い切り。
「そげぶっ!」
ああ、今日もこんな調子かと
ケイイチは苦笑する。
クラスのみんなも驚きのあまり、一瞬その場で止まった。ユウキは窓に飛び出してガラスとともに下へ落ちる。
「こらっ弥風ちゃん!」
その声はみんなを元に戻してくれた。そして弥風はやっとというかのように目をキラキラさせた。
B子が教室についたのを弥風が一番に気が付いて弥風はB子に抱き着く。
「B子…やっと来たね、愛し「言わせるかっ」
B子がとっさに弥風にツッコミを入れる。皆は待たアレな話ですかーと思いながら笑う。
とそこへ、ユウキが戻ってきた。
「すまん、ついノートの角を…えーっと…魔法少女Q&B?」
そのボケは伝わりにくい。むしろ、きゅうべ(ry。
「誰が契約したんだ?あ?!」
弥風はユウキに対してはキレる。理由は腹立つもう腹立つ無理絶対無理とのことらしい。
ていうか、つっこむところは契約とかではないはずだ。
「じゃあ、装備はあれか?ネギか?」
「ねーよ」
やはり弥風も誰もユウキにはついていけない。全然言ってる意味が分からないからである。
私はわかるけど(殴
わかった人は結婚してくれ。百合でな。
まぁそんな戯言は置いといて、ユウキは弥風と一緒にぎゃあぎゃあ騒いでいたがあの男のせいで弥風は吹っ切れる。
「おお!弥風」
シゲナガである。以前ミキと付き合っていたがあることによってミキはいなくなった。
弥風は見てしまったのだ。2人があんなことになっていたことを。
シゲナガがミキを*してしまうところを見てしまった。それで弥風はシゲナガを憎んでいる。
それが許せないのだ。いつまでも。どうしても。
「…ユウキ謝れ、私に」
「いや、さっき」
「もういい」
弥風は顔をシゲナガに見せず、席に座りうつぶせ状態になる。
「チゲ、お前何かしたのか?」
ユウキは名前を間違えたのを気にせずシゲナガに話しかける。
シゲナガは弥風があの場にいたことを知っており、自分がやったことについては黙っていた。
「俺が…いや、なんでもない。気にするな」
皆が気になるのをシゲナガは無視して弥風に近づく。
「わ、わ「なんで、なんで**を*******この**!!!」
シゲナガが言おうとした途端弥風はぼそぼそと声を荒げていう。
シゲナガは黙ったまま、弥風から離れた。
最終更新:2011年03月13日 15:01