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セナ

セナ(本名:哀川瀬名 フリガナ:アイカワセナ)
性別:女
年齢:17歳
身長:177cm(女性にしては高すぎる)
体重:71kg(筋肉で少し重くなっている)
所属:いかせのごれ高校2年
趣味:女装、帽子集め、刃物蒐集、空想、カラオケ、おしばい観賞。普通とは違った遊び方をすること(例:バスケなどで、ボールを追うのではなく、ボールから逃げるなど)。わざと空気を読まないこと。探検(本人いわく「大いなる冒険の旅」)。ゲーセン。
好きなもの:軍人なファッション。パイ投げ。演劇。スイーツ(和菓子から洋菓子まで甘いものなんでも)。自由時間。独りの時。刺青。
嫌いなもの:理由、動機の無い行動。男に間違えられること。相手の心情を考えること。気遣い(例:よくあるお茶汲みなど。)。回りくどい言い方(単刀直入でストレートな言い方を好む。)。通勤ラッシュの人ごみ。秘密。金に執着する人。優しい人(優しさの裏を探りたくなるらしい)。
得意なこと:投げる、ジャイアントスイン(ry)、(アメリカとかであるパイ投げとk、ミサイルも投げれます。遠心力つければ人間も?)
名前当てゲーム(5つの質問のみで初対面の人の名前を当てる。)。
苦手なこと:水泳(水着を着ると…見られたくない部分が露になるため)、気遣い。料理。
特技:演劇(普段は脚本棒読みな話し方のくせに、演劇になると感情がこもって迫真の演技になっている。本人が演劇が好きなことからと考えられる)。ローラースケート。
成績:中(平均点ぎりぎり上の成績。平均点56点のテストで57点を取るくらい。)
得意科目:国語、音楽、英語、社会、歴史(おしばいなどを観るときにある程度の教養が必要なため。主に文学作品などに関するものが得意。)
苦手科目:家庭科、体育(体育に対して積極的でないため、評価は低め。)

容姿
 体型について
身長が高く、マッチョではなくても女のわりには筋肉質でごつく、顔も仏頂面で育つところが育ってないため女性に見られないことも多い。また、男性にしては細身で、刺青やピアス、ヘアピンまでつけているため、ナヨった男やチャラ男に見られなくもない。

 服装について
 明るい茶色の髪。服装に関しては以下を参照。
  http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=5302363
(現在「該当作品は削除されたか、存在しない作品IDです。」)

話し方、口調
呼び方、主な登場人物に対する呼び名
一人称:自分 二人称:お前
 ケイイチ陣営のメンバーだけ…
ケイイチに対して:マリオ マサカズに対して:マサ シゲナガに対して:シゲ
ナオヤに対して:ナオ コウスケに対して:コースケ タカユキに対して:タカさん
ユウキ:ゲルマニアン トモコ先生に対して:トモコせんせー 

口調
 ため口。悪くも無く良くも無く。どちらかというと男言葉。話し方に抑揚がなく、感情がこもらないのがポイント。劇の台本のような棒読みで、例えるならスヌーピー(アニメ版)の棒読み。声は低いが、よく通る声。しかし、無表情で話していると、人形が片言で話すように見えて気味が悪いらしい(by周囲の人)。
口癖で、語尾に「~っス。」と付ける。

性格
何に対しても受身。積極的?なにそれおいしいの?状態。特に対人関係を持つ際にはかなり慎重で、自分から無闇に首を突っ込んだりすることは少ない。しかし、成り行き上首を突っ込むこともそこそこある。彼女の行動と心理はよく矛盾している。
帽子をかぶっているケイイチの顔にマリオのひげを描きたくなるらしい。赤い帽子だから?最近は頭の中がそればっかり(笑)。
秘密があること自体嫌いなため、自分から言わなくても誰かに聞かれれば正直に話す。その行為の裏には「相手も正直になってほしい」という願いがこもっている。
他人が自分に何かしてきても抵抗しない。攻撃されても反撃しない。誰かに「反撃しろ」といわれない限り反撃しない。その姿はまるで意思を持たない「物」のよう。でもそれは、1人では何も決められず、判断力に欠けているだけである。
人間の心や行動は悪意に満ちていると思っている。そのため、人と関わっても距離を置いて付き合おうとする。それなのに人付き合い自体は嫌いではない。
また、「自分に対する優しさは相手側の自分に対する悪意であり、油断させるための罠、あるいは自分に何かを期待しての行動である。」と考え、人の心遣いや優しさを素直に受け取ることも、気遣いに感謝することも喜ぶこともできない。「ありがとう」とは言えても、心の底では感謝していない。むしろ相手を警戒する。人間不信。しかし、「それは他人に限らず、自分も似たようなことを考え、行動している」と本人も自覚しており、「結局は周囲と自分は何も変わらない」と考えている。
無条件の親切や気遣いをされては疑り深く相手を深読みしては勘違いすることもしばしば。優しくされることが苦手なタイプ。相手にどう応えればいいのか、その優しさは自分に何を期待しているのか戸惑うため。それでも優しくはされたいようだ。
暇なときは甘味を求めて街中を探検していることがある。しかし彼女の場合、同じ場所を何度も通ったり、歩きながら頭をかしげたりしており、迷子のように見える(わざと芝居がかったオーバーアクションをするため、迷子をアピールしているようにすら見える)。しかし、別に方向音痴とかそういうわけではない。進行方向も分かっているし、東西南北も分かっている。ただ店を調べることも無く、場所を確認することも無く、ぷらぷら歩きながらフィーリングで探しているため、目的の場所に着くのもかなり遅く(本人いわく、「見つけた甘味屋さんが目的地っス。」)、彼女にとってはまさに未開の地を探索しているような気分である。また、店を見かけると評判も何も知らないまま入っては店のメニューを食べていくようだ。けっこう冒険者…?
自分が独りだと寂しくて何もできなくて周りにいるくせに、たまに独りになりたい。周りにいる時はいる時で考えなければならない、考えたくなる問題もあるようで、それに悩むのが嫌でたまに勝手にふらふらとどこかへ行ってしまう(徘徊のように見える)。でも、独りの時が続くと寂しいようで、またふらふらと戻ってくる。
話し相手が自分の言ったことが分からなかった、理解できなかった時、「こんなことも分からないの?」と笑いたくなる(相手の浅学を笑いたくなる)ことがある。実は心底では高慢で、「人を見下したい」と思っている。しかし思っているだけで、「自分は他人と何も変わらない。こんなこと知っていて何になるのか。」というか…「自分は決して他人より優越しているわけではない」と本人は思っており、「他人を見下したい」という心と矛盾が起こっており、見下したくても見下せないのが現状。
ぶっちゃけ、彼女は矛盾だらけの性格。
なぜかサイナさんに憧れている。あの…胸とチャイナ服、三つ編みが好きで、知的で鋭い女であるところが好き(笑)。いつか自分もあんな大人になりたいらしイ。夢は漫画でよくある胸が大きすぎて服が入らないというありがちなオチ。

友好関係
ぱっと見では皆と当たり障りのないように付き合っている。
ただ、女子の中では「誕生日祝ってくれるけど、プレゼントがしょぼい」と言われているため、そんなに評判がいいわけではない。
しかし何か表面で問題発言をするわけでもないので、嫌われているわけでもない普通の女子高生で通っている。

どちらかというとケイイチたちの中に混じってまじまじと話を聞いていることのほうが多く、
ホウオウグループのことにも関心を持っている(本人曰く「なくもないよね。」)。
基本的に他人の話を鵜呑みにして信じるタイプなので、皆が「嘘だ」と言っていても、
それが論理的に証明されるまで嘘だとは思わないらしい。

コウスケとはたまにゲーセンで会う仲。そのせいか、タカユキとも親しいまではいかないが接点がある。
たまに迷子のところを発見されたり(笑)
ケイイチにちょっと特別な感情を抱いているらしい。
そのケイイチとは義理チョコや誕生日プレゼントをあげるくらいの仲である(と信じたい(笑))。

ナイトメアアナボリズム
銃弾の悪夢
鉄や鉛などの金属が身体に当たると弾が跳ね返る。ミサイルは手でつかみ、投げ返すこともできる。
熱を帯びた弾にも耐性があり、レーザーなどで焼かれても平気。
ここでいう「銃弾」とは相手から放たれた飛び道具を意味し、飛び道具全般をはじき返すことが可能。
しかし、シゲナガなどの相手の周囲に発生させるような攻撃ははじき返すことはできない。
また、接近戦などの直接的な攻撃(例えば16話でボルカノンを突いてた龍精の剣etc)もはじき返すことはできない。
また、この悪夢は相手の弾がきたらはじき返すだけなので、自分から攻撃することはできない。ただし、弾をはじく瞬間にはじき返したい方向を指すことで(指でも何でもいい。方向を指せるものなら何でもOK。例えばレーザーポインター(笑))、はじき返した弾の方向を指定できる。指揮棒で方向指定していると曲の指揮をしているように見える(笑)。レーザーポインター(大学の先生とかが黒板を指すときに使う赤い光が出るあれ。棒よりも携帯するのに便利な小型タイプ。棒では届かない箇所を示す際にも重宝されたが、あの赤い光を人の目に向けると相手が失明することが問題視されて(それに関する事件も起きている)現在日本では販売を禁止されている。今となっては超レアモノ。)なら相手を失明させることが可能。

ナイトメアアナボリズム取得までの経緯とその後
 セナの家庭は父親の会社が倒産し、貧困生活を送っていた。
さらに自動車事故を起こしてしまい、損害賠償を払わなければならなくなった。
生活は以前よりさらに貧窮し、これに耐えかねた両親は大量の金を求めた。
しかし大金を出してくれるスポンサーもおらず、ほかの捻出先もない。
困った両親は娘に使っている保険金を使うことを決意。(所謂保険金殺人。夕張保険金殺人事件などがある。)
両親は事が成された後、保険金の一部を支払うことを条件に父親の友人の買収に成功した
(↑例として三浦和義事件などがある。三浦和義は第三者に依頼して自分と妻を銃撃させたと疑われた。)。
その後日、何も知らされていないセナは母親に頼まれスーパーへ買い物に行き、
その間に父親の友人はスナイパーライフルを積んで車で先回り。セナがスーパーへ行く時、
無差別殺人に見せかけるために(保険金殺人と疑われないため)わりと人気のある道中でセナと周囲を銃撃し、
結果セナは頭部に命中して即死した。
 しかし、この時ナイトメアアナボリズムに覚醒し、彼女は起き上がった。
彼女は何があったのか分からないで立ち尽くしていたが、ゴーグル越しにそれを見ている父親の友人は驚愕し、
遠くから続けざまに発砲したが、その銃弾は彼女に当たっては跳ね返り、その数発が父親の友人の身体に当たり、
その後重傷を負って入院先の病院で死亡した。
 結局、買収した友人は死に、セナは普通に買い物から帰ってきた。両親は失敗したことを悟った。
あてにしていた保険金も下りず、(両親から見れば)化け物のようなセナが帰ってきただけで、
彼女と親子関係の縁を切って逃げるように彼女の前から消息を絶った。

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最終更新:2011年05月11日 03:35