数日後
「おい、今日午後カラオケ行かねえ?」
「いいなソレ」
クローンの一人はコミュ力豊富で、兵士達とうちとけている。
「あ、あのっwヒェフッwww」
「何だお前、気持ち悪いな」
「あん?やんの?」
「500円持ってないー?」
「…」
一人は完全にぼっちタイプである。
「でさ、そのムチのさばき具合がさ」
「いいんだよなー!アイちゃん!俺はハイキックを喰らいたいね!」
「パンチラエディションでだろ?」
「「くぅーッ!」」
「お前らちょっと来い」
「あっ!ちょっと!神龍だけ叩かないで俺にもご褒美くださいっ!」
「えいやっ」ドゴォッ
「ハイキックフウーフ!フウーウ!ハイキフーゥ!ハイフウーワ!フワ!フワーフ!」
「せいっ!せいっ!」ドゴッ、バキッ、グシャッ
「たまらん、我が人生に一片の悔い無し!」
もう一人はこありさまである。
「「「ホウオウサマ、シツレイシマース(棒)」」」
「…」
「相変わらず無口だなオイ、やんのかコラァ?」
「…zzz」
「おい見ろ、良く見たらミクロ単位の鼻ぢょうちんが!」
「つまり、」
「「「落書きしない手はないな」」」
「では俺がデフォでおでこに『肉』の字をあしらい」
「第二デフォはまぶたに目を」
「極めつけに瞬間接着剤で頭とスーツの裏に計2着くっつける」
「最低だなこのホウオウ」
「つーかお前どっから盗んできた?」
「シャワールームの脱衣所。」
そして、
「ホウオウ様、失礼しまs…」
「これにはわけが」
「失礼しました」
「待って未来のマイワイイイイイイイイイイイイイイイフ!」←声に出てる
彼の背中と頭についていたのは、アイちゃんの下着であった。
最終更新:2011年04月12日 23:36