名前:ギルティー・キング(本名:天河 光(アマカワ
ヒカリ))
享年:不詳
性別:男
容姿:くすんだ白い髪と髭。左目にモノクル。目の色も白く、白眼に瞳だけがうかんでいるようにも見える。
白で統一されたマント、燕尾服、靴。
白地に黒いラインと一筋の流れ星をあしらったシルクハットをかぶる。
性格:元々温厚でやさしく、強気を挫き、弱きを助けるがモットーだった。
しかし、
ホウオウグループに入ってからは性格が逆転する。
洗脳されたかのようにホウオウにつき従っていた。
肩書:ホウオウグループ兼怪盗
世界をまたにかける伝説の怪盗。また、
クランケ達の長でもあった。
源氏名の意味はそのものズバリ。ただし、ホウオウに入る前は「有罪」と呼べる罪を犯さず、人に笑顔を届け続けた。
能力:「重力操作」
指定した場所の重力の強さ、方向を操る能力。
後に星に遺伝する。
趣味:謎解き、新聞を読むこと
特技:いかなものでも必ず盗み出すこと。
星の実の祖父でありながら、左目を奪うよう命じた張本人(この時はまだ性格がかわっておらず、命じながらも泣いていた。)
偽の肩書きを装いながらも、
星に謎解きの基礎を教え、赤い髪留めを渡す。
5年前、組織同士で敵対した際に
星の手にかけられ亡くなっている。
非常に仲間思いだったらしく、怪盗仲間から『老』と『死』を奪った(完全なものではない上、事故事件の死には適応しなかった)
そのため怪盗たちは「人外」の存在となり、成長や老化が極端に遅くなった。
なお、遺伝により
星にも適応されたが「賢者の石」の効果で人並みに成長している。
最終更新:2011年05月05日 17:01