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とある森であったできごと(仮)

とある森であったできごと 
 「はっぁぁーー」
俺は、大きいため息を付いた。
 「なんでこうなったんだろ」
俺は目の前にある死体に頭を抱えて言った。いや死体と呼べるかどうか少し怪
しいこれはもはや・・・・考えるのはよそう。
 俺は死んだように死体を見つめる、顔だけはきれいに残っていた。俺はぼそ
っとつぶやいた。
 「お前が俺の事を、殺したのか。」
そのせいで死ぬことになったこいつを、哀れめばいいのか?俺を殺したことに
怒ればいいのか?頭が回らない。
 「お前の死体を見るかぎり、俺けっこうえげつない殺されかたんだろうなー
。ナイなんたらこうたらて言うので俺生き返ったんだろ、その死んだ方法で
お前をぶっ殺した・・・・俺なんで死体と喋ってんだろう。」
 こんなことしてる場合じゃなかった、こいつが来たとゆうことは、ホウオウ
グループが俺を殺しにきたとゆうことだ。早く逃げよう___
 俺は能力を発動した。手が、足が、真っ黒になっていく・・・
俺は、俺が殺した人を横目に見た。少し笑ってるようにみえた。
 「人を殺したくなかったからホウオウグループを裏切ったのにこれじゃあ
本末転倒だな。」
 そう言った瞬間!!
 「スタービングチルドレン!!ファイア!!!」
ミサイルが俺の方に飛んでくる。ゆっくりとてもゆっくりと。俺はひょいっと
かわしてミサイルを撃った機体の所にいった。そしたら機体を支えてる足で俺
を攻撃しようとした。ゆっくりゆっくり動いている。俺は攻撃が当たるまえに
機体の上に乗った。そして力いっぱい殴ったそしたら機体はぶっ壊れた。
俺は機体から降りて10歩くらい歩いたら後ろから爆発音が聞こえた。
 「さぁ逃げるか。」
そういって俺は、全速力でそのばから逃げた。

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最終更新:2011年05月25日 00:01