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大垣中川サッカー少年団(Aクラス)
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大垣中川サッカー少年団(Aクラス)

得点はみんなのもの

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匿名ユーザー

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昨日、Cクラスとして最初の、そして良志を欠いて最初のフレンドリーマッチ2試合を行いました。結果は下記の通り。

 中川JFC 4-0 日新JFC
 中川JFC 6-0 江並JFC

幸先の良いスタートとなりましたが、まずは2試合とも0点に抑えたことをほめてあげたいと思います。蓮と竜を中心としたディフェンス陣が、自分たちの役割を認識し、よく守ってくれました。

子供たちは、誰もがフォワードをやりたがるもの。4年生といえども、まだまだ自分のポジションを忘れてシュートを打ちにいっちゃう子がいます。そればかりか二度と後ろに戻ってこない子も……。
ま、無理もないですけどね。スポーツ番組で放映されるのはほとんどが得点シーンだし、「得点ランキング」や「アシストランキング」があっても、ディフェンスの「ぶっ潰しランキング」なんてないすもんね。。。
体を投げ出して決定的チャンスを止める勇気、得点チャンスの起点となるパスカットの重要性など、ディフェンスのカッコよさがわかるようになるまでには、もう少し時間がかかるのでしょう。監督やコーチの男らしさがわかるまでにも。。。
そんな状況の中、じっと我慢して献身的な守備を続けたバックス陣は、本当によくやってくれたと思います。
で、ここで言いたいのが

「得点は全員で取ったもの」

ということ。
得点には必ずプロセスがあるものです。バックスがクリアし、みんながパスをつないで送られてきたラストパスをシュートする。逆サイドには、ボールに触らずとも囮となって敵を引き付けてくれた仲間がいる場合もあります。
その過程の中で、誰かひとりが欠けていたとしたなら、あるいは全力を出さない仲間がひとりでもいたなら、得点には至らないのです(ま、ときには誰かが怠けたことが点につながる場合もありますが)。
そう、得点は「みんなでとったもの」。監督も「バックスが決定的チャンスを防いだのは、フォワードがシュートを決めたのと同じだ」と言ってます。
だから、点が入ったときは、みんなで喜べばいいんです。
なのに、なんだかうちの子たちって、おとなしいんですよね。。。入れた子は何か悪いことをしちゃったみたいな顔だし、バックスも人ごとみたいな表情。

昨日得点を決めた子に取材したところ、「大げさに喜ぶのが恥ずかしい……」と。
でもね、ヘタしたら敵チームから「中川のやつら、俺たち相手に得点してもあたりまえって顔していやあがる!」って思われちゃうかも!
ま、そんなわけなので、来週からは「得点した時の喜び方」の練習を取り入れたいと思います。……というのはウソですが、次の試合からはもうちょっと喜んでみようね。全員で!(念のためママさん軍団除く)



カテゴリ: [etc] - &trackback() - 2006年04月17日 18:53:26

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