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森林巡回員名簿

02:akiharu国
 【藤本 陣】(T20編成で使用)
 akiharu国で猟師をやってきた40歳の男性。
 カマキリと競って長年森の中で猟をやってきたことから、その腕は確かであり、森に慣れている。まだ体力も衰えていない。
 akiharu国の森を巡回するにはakiharu国民がいないと(野生動物や野生植物的に)いかんだろ、と森林巡回員に志願した。

05:鍋の国
 【鍋野 カザネ】
 鍋の国出身の女性。丸い金縁眼鏡にくりっとした目、そばかすが浮いた幼さの残るキュートな顔立ちをしている。が、実は28歳といい年齢。本人はまったく気にしておらずやりたいことをやって生きている。鍋の国ではもともと医薬品工場で研究員として勤めた経験があり、研究対象採取のため密林・森に入ることも多かった。その中で自然そのものに広く興味を抱き、人と共にあるこの自然を守りたいという思いから、森林巡回員としての道を歩み始めた。研究のためフィールドワークを日々こなしていただけあって足腰の強さには自信がある。

 【野鍋 翔太】
 鍋の国出身の男性。鍋野 カザネのいとこ。体力バカの25歳。カザネがなんか頑張ってるらしいということで、自分もそれについて森林巡回員へ参加することにした。実家が山深い田舎にあり、森林についてもそれなりに詳しいつもりだが、やはり専門家に敵うはずもなく。頭のいいカザネに教わればよかろうと、どっしり構えている。

06:レンジャー連邦
【恋凰ツバネ】
西国人。レンジャー連邦の生まれの女性で、西都大学の林学専攻。25歳での卒業と同時に森林巡回員の道へと進んだ。防風林や諸島の森林を通じて森林への知見を深めており、学生の頃からフィールドワーク経験が豊富。

12:土場藩国
 【宮本ちから】(T20編成で使用済)
 山に近い方の街に生まれ育ったアラサーの男。未婚。発展する都会の暮らしよりものんびりと田舎で暮らしたいとの一心から森林巡回員になった。口数は少ないが報告書は結構詳細。真面目だが要領が微妙に悪い人間。

 【あきたこま】
 犬。危うい名前だが土場ではよくある。雌。鋭い牙を持つ犬であり、インテリだが変わり者。土場グループの関連会社に勤めていたが、変わった仕事がしたくなって森林巡回員になる。適度に手が抜ける有能犬。

13:よんた藩国
 【畑好田紅間氏】
 北国人の農夫。29歳。よく働く人物で、その働きに応じて体も発達していった。となりの畑のことが気になってよくのぞきに行く。
 そこからさらに自主的に山の見回りをしていたが、森林組合に加入したことによりそれも仕事になった。

16:フィーブル藩国
【ウィンストン・ガーディナー】
フィーブル藩国の森林巡回員。灌漑事業に携わっていたが、国内での研究に限界を感じ、森林巡回員として各国を巡る道を選んだ。現場でのノウハウや植物学を学び、フィーブル藩国を更に緑が多く、自然と調和した国にしたいと考えている。

18:詩歌藩国
【上原 椎子】
25歳、中肉中背の穏やかな女性。趣味は散歩をして可愛い花々の写真を撮ること。特技は格闘技、ステゴロならばそこらの男には指1つ触らせずに圧勝する。そんな彼女に対する印象は人によって異なる。ある老婦人曰く可憐な女性、ある不良曰く伝説の格闘王。

【恵比寿 貞子】(T20編成で使用済)
 30歳、長身のクールな女性。スタイルの良い体型とその立ち振る舞いで年下の同性に良くモテる。のだが家ではグータラな生活をしており、そのギャップに本人は後ろめたさを感じている。のだが幼馴染みの大倉良々子と一緒に暮らしており、彼女が良く世話を焼いてくれるのでその生活を改めることはなさそうである。

【秋山 栄子】
 18歳、痩身の真面目な少女。厳格な両親に育てられら品行方正で他人を思いやる心優しさを持っているが反面人の目を気にし過ぎてしまう一面も。悩みは、買い食いが止められないこととそれを周囲に隠していること。

24:紅葉国
 【ベティ・須本】
 紅葉国で、都市船内での植物保存を研究していた31歳の女性。趣味は散歩。多くの植物を見て、そして守りたいという考えから森林巡回員になった。

 【浜野泉】(T20編成で使用)
 紅葉国で、以前は都市船整備員を目指していた24歳の男性。妹が育てていたプランターの植物をうっかり枯らして以来、栽培に興味を持ち、森林巡回員への道を歩み始めるきっかけとなった。

35:ゴロネコ藩国
【ミンディア】(T20編成で使用)
 ゴロネコ藩国所属の森国人。森林を守るシュークリームナイト(山岳騎兵)出身。
 森国人として森を守る仕事に誇りを持っている。

 【ガスラン】
 ゴロネコ藩国所属の森国人。白魔法使い出身。
 藩国と森林組合の連携が重要と考えて、連携のための活動を色々行っている。

45:満天星国
 【すいれん】
 満天星国の森林巡回員。東国人系の女性、28才。初心学校卒業後、満天星植物ファクトリーで研究職に就いていたが研究を実践に繋げたいと考え、一念発起して森林巡回員になった。長年の活動の成果もあって今ではすっかり健脚である。

 【アゼイリア】
 満天星国の森林巡回員。北国人系の女性、28才。実家が牧場を経営しており、初心学校でも畜産学を学んでいたが、牧畜を行うための環境を維持する方に興味が向き、森林巡回員の職に就いた。

46:蒼梧藩国
 【顔真】(T20編成で使用)
 蒼梧藩国にて森林巡回員を勤める26歳の男性。鳶職を営む傍ら木と身近な生活を送りたくて志願した。親戚が多い家系の三男で従兄弟も多くいる。

 【水真】
 すらっとした平たいボディを持つショートカットの女性28歳。観光ガイドとして森林浴の効果を熟知しており、その影響で森林巡回員となった経緯もある。長女系。

最終更新:2017年09月15日 01:58