丸山様: 雑誌・書籍・ブログに紹介されるには @maru5565
既存メディアな何が有る?
- テレビ(王様のブランチなど)、一般新聞
- 書籍
- 雑誌
- ニュースサイト
- 個人ブログ
一般雑誌、専門雑誌で紹介してもらうには
- Mac系、iPhone系の雑誌を刊行している出版社を把握する
- プレスリリースを送付する
- 校了日前に余裕を持って送付
- 鮮度が高い情報で有る必要が有る
- 掲載は編集部次第
書籍で紹介してもらうには
- 関連書籍を刊行している出版社を把握する
- 担当編集者・出筆者に連絡
- 奥付の電話番号をチェック(Webに掲載される事は少ないがココには記載されている)
- ギフトコードの送付
IT系ニュースサイトで紹介してもらうには
- 有料でニュースサイトへプレスリリースを送付してくれるサービスも有り。個人での活用は難しいかも?
- ニュース担当者が記事を書くのを省く
- 1つのサイトに掲載されたら他のサイトにも載せられる可能性が高い。上司から「ココに載ってるのに何でうちには載ってないの?」という話が発生するため。
- キーワード、基本はサブジェクト。本文は1行、2行程度よく読んでも5行程度。キャッチーなサブジェクトを書かないと本文は読んでもらえない。
個人ブログで紹介してもらうには
- コンスタンスにコニュニケーションをとる
- ベータ版を送付
- adHocバイナリの提供
- オフ会への参加などで直接の面識を得る
- ギフトコードのプレゼント
記事に掲載してもらうには
- プレスリリース
- 意外とギフトコードの使い方を知らない人が多い、使い方の説明も記述
- ギフトコードを使う時にはクレジットカードのロックに注意
プレスリリースに含まれているべきもの
- アプリの名前
- 単純明快なキャッチコピー
- 発売元の詳細情報。連絡先
- 住所を記載するときに気になる場合にも例えば都内なら「東京都千代田区」などまで記載
- 電話番号を記載すべき。メールより電話番号で連絡が有る場合が多い
- キャンペーンをやる場合はいつまでやっているか
- アプリリリース日を考慮し、公開の期日指定を入れる
- 動線を考える。PDF(A4)で「テキスト+画像」、リンクを含める
- 既にプレスリリースを出している場合はそのURL、既存アプリのページ
最終的には?
- 人脈がすべて!!
- 月曜日にプレスリリースはお勧めできない(数が多い)。週の半ばや月の半ば。月末や月頭は避ける
- サブジェクトにiPhone、iPadを入れるのはお勧め。ニュースサイトにiPhone、iPadの話題が有るとPV数が増えるため好印象
- ブロガー、書籍の編集者へのメールにはiPhone、iPadを入れない方が良い。iPhone中心でやってるため改めてサブジェクトに記載が有るとサブジェクトその後の部分が少ししか表示されない
- リリース記事の雛形用にサンプル記事を提供
- 期日に余裕を持って提供
- 公開時が最大のチャンス。周りでの評価が定まってないのでプレスリリースの情報が全て。AppStoreでのランキングに左右されない
- 第二のチャンスはメジャーアップデート。それまでのブランディングが出来てないと掲載は難しい
- 書籍の場合は評価が固まってからの方が良い
- 書籍の場合はランキングは余り考慮されない。ランキング重視だと「Webや雑誌の情報で良いじゃん」とユーザが思ってしまうため
- 時期によって媒体を分ける。公開直前だとニュースサイト。公開済みだと書籍、雑誌
- 数打つ!!
最終更新:2010年09月26日 22:38