トークセッション(ダイヤモンド 加藤様・常盤様 & 高山様 @sadaaki @ayuko_tokiwa @takayama)
- ちゃんとやるつもりは無かったけど楽しそうだったのでやった
- だれも止める人が居なかったのでやった
- ダイヤモンド社で2010年3月頃になんとなくやろうと言う事に
- 「もしドラ」の本の担当だったのでまずは「もしドラ」を電子書籍に
- あまり良い電子書籍アプリが無かったので作ろうという事に→高山さんに声をかけた
高山さんとの出会い(加藤さん)
- 「青空キンドル」を見て連絡
- tiwtterで交流
- 取材をしたいと高山さんに連絡
- 電子書籍の話で連絡じゃ無かった?
- 高山さんが社内の山師な連中に囲まれる事に
なぜ連絡したのか
ここまでの結論
- 目立つの重要
- ブログを見かけて出版社が声をかけてくれた→目立つの重要
ピクト図解
- 折角、電子書籍なので動かしたい
- ゴールデン前に出さないと意味が無い!!
- 2週間位で開発
一般論としてどうすれば?
- 高山さん、目立つために戦略的に何かをしましたか?
- グダグダに生きてる様に見えて意外と目立つ様に注意している
- 何をしてます→頑張って目立つ様にして下さい。行き当たりばったりです。
- iPhone SDKの本は丁度、暇だったので…
- 誰かと組んで仕事をすることに対しての不安は
- 不安は何か無いですか→良い技術者を見つけてそちらに変えられるのでは
- Skypeでこんな技術者に会ったんですよ→やべーっ、技術が無いのバレる
- ソースコードを見られないのでしょぼいのがバレない
- イラッと来たときは?→そんなに直ぐに思い浮かばない
- チームで仕事をやるメリットはありますか?
- 人間、そう万能では無い
- ビューアは自分達では無理だった
- メリットありました→悩みを共有出来る。分業、画像方面の作業をお願い出来る
- 基本はSkype、難しい話のときはダイヤモンド社で打ち合わせ
- 打ち合わせが進み、常盤さんが絵、高山さんが実装を始めると加藤さんの手が空く→お茶を出したり、ハンバーガーを買いに行ったり
- 好きな言葉が有る。「幸運は準備と機会が出会ったときに起こる」、仕事していると良く実感する
- 目立ってくれないと声をかけるきっかけが無い。翻訳の仕事をしたときにも実感
- こういうのやれるやりたいというのがあれば是非、高山さんの様に情報発信をして下さい(常盤さん)→良いまとめだなぁ(常盤さん)
- Android版のDReaderを作る人、探してます(加藤さん)
- こんな事言っても言いの?(加藤さん)→良いじゃん無いですが僕はAndroid版DReader作る気ないから(高山さん)
- 自分から目立っていかないと見つけて貰うことも無い。どんどん目立ちましょう(高山さん)
質疑応答
- ぐだぐだしている高山さんしか知らないとは思いますが勉強会では違うのでそれを紹介→与える事が大きい。こういう企画を毎回してくれる。自分に利益が有る事じゃないのに。それが結局目立つことに。
目立ちたい目立ちたいという人が社長になり易い。しかし、高山さんは謙虚なのでこれだけみんなが参加するのでは?第五水準のリーダーシップ。
- インターフェイスビルダーの使い方を3、4時位までやっている事が有る(常盤さん)→そのようなときも高山さんは朝まで付き合ってくれる
最終更新:2010年09月26日 00:33