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プロジェクトの進め方、商品のスタンスの考え方(テクノード 宮永様)

  • 2009年5月 設立
  • 代表作は「Touch the Numbers」。先日100万DLに

  • 平均imp数2000万/月
  • 有料アプリ→弊社だと難しい
  • 開発費 > 利益となり易い
  • 高額アプリにしたら→満足感が有るボリュームが必要→NG
  • 我々には向いてない、弊社の規模だと成り立たない
  • 無料+広告モデル→定期的な収益が有るのでは
  • 当初は月5万円の収益
  • AdSence導入→良い調子に成って来た→無料1本に絞っていこう

小さい組織ならでは

    • スピーディーな商品展開

特化した企画立案

  • 有料アプリ = 主役、無料アプリ = サブ はNG
  • 有料と無料では売り方がまったく違う
  • 広告を如何に効率的に行うか重要

  • 重要な点→いかに広告の表示回数を多くするか
  • 広告表示を増やした→レスポンスが低下→ユーザが不満の声が
  • ランキングがクリック率が高い
  • コーディングは最短で仕上げ、直ぐにチームで確認

状況への最適化

  • リソース依存に偏ってない
  • 低価格商品で勝負できる

これを実行するために

  • 裁量権を各自に持たせる
  • 評価版で社内でレビュー、評価版は1週間程度で作成
  • 単純に触って気持ちイイものを徹底的に
  • 苦笑しがちなアイディアほど大切に
  • コーディング、チューニングは 1 : 3

  • アプリ同士の連携

共同とオープン

  • みなさまのHubになれれば

新作

今度、「Quick Tap 9」というアプリが出ます。

最終更新:2010年09月25日 18:42