コマンド精度、仕様、得意コンボを持つカード。デッキには1枚入れる(0も2もダメ)、このカードに合わせてデッキを構築するのが一般的。
例:
| 『解説者』エジ |
| 精度4 |
■判定ステップで自分のガードが成功した時、ガードに使用したカードが通常コマンドカードであれば、そのカードを手札に戻す。 ■自分が《中野TRF》の効果を使用した時、カードを1枚引く。 |
| 得意コンボ(成立時、カードを2枚引く。):弱>強>波動>強>○>○>SP |
精度:攻撃がヒットした場合に、山札の上からめくることができるチャンスカードの枚数。
効果:カードに記されている能力。ゲームを有利に進めることができるが、中にはデメリットや発動条件を持つものもある。
得意コンボ:コンボステップ時に出したコマンドが書かれている表記通りにつながっている部分があれば、()内の効果を発動する。
○とあるコマンドは、どのコマンドでも良い。
得意コンボの見方
弱:弱ボタンによる攻撃。レバーは入っていないコマンドである必要がある。
強:強ボタンによる攻撃。レバーは入っていないコマンドである必要がある。
昇竜:SPではないレバーコマンド昇竜とボタンの組み合わせのコマンド。ボタンは弱、強のどちらでも良い。
波動:SPではないレバーコマンド波動とボタンの組み合わせのコマンド。ボタンは弱、強のどちらでも良い。
竜巻:SPではないレバーコマンド竜巻とボタンの組み合わせのコマンド。ボタンは弱、強のどちらでも良い。
SP:
キャラクターカードのコマンドにあるSP技。キャラクターカードによって必要なコマンドが異なる。
得意コンボのコマンド判定
得意コンボはコマンドの内容ではなく実際に使用した
コマンドカードで決定する。
例えばコマンドリストに(レバー+ボタン)とある場合に《波動コマンド》と《強攻撃》を使用すれば
得意コンボの判定の時にはそれを波動として扱う。
最終更新:2016年01月01日 15:54