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プロジェクトのフィードバック方法について

   プロジェクトのフィードバック方法について

文責:桜谷

 

■フィードバックの意義

1.プロジェクトリーダー、メンバーの気付きとするため

2.得られた気付きを他プロジェクトにも生かすため

3.「評価」することで、客観的思考を鍛えられるため (→項目分け)

 

■フィードバックの前に

・プロジェクトメンバーはwikiに自分らなりの振り返りをまとめてくる。

・ただ単に感想をまとめるのではなく、要点に沿いながらきっちりまとめる。

・それは他メンバーが見ても分かるように、わかりやすく書く。

→効率的で、効果的なフィードバックにするため。

 

■フィードバック方法

1.項目に沿った振り返り。2つの視点から見る。

…以下の項目を事前に確認してもらい、全体MTの時に自由に発表してもらう。

 

P全体】

(計画性)

・目標に沿った作業スケジュールをしっかり立てられていたか。

・作業に優先順位はつけられていたか。

・キャパオーバーしてしまうような無理な目標は立てなかったか。

(チーム性)

・独裁政権にならず、みんなの意見を聞きながら議論ができていたか。

・助け合いの精神を持って活動できたか。

・困ったときには誰かに相談したか。

(その他)

・作業が行き詰まった時、どんな対策を採ったのか。

・全て自分たちでやろうとせず、誰かの意見を聞いて参考にしたか。

 

【個人】

(主体性)

・自分から仕事を取っていたか。

・自分の意見をはっきり伝えていたか。

(計画性)

・他Pにも所属する中で、調整を取りながら無理なく計画的に進めていたか。

(責任感)

・リーダーはすべての責任を負っていたか。メンバーの責任にしていないか。

・最後には中田さんの力に頼ろうとしていなかったか。

・だからといって全てを自分で背負いこもうとしていなかったか。

 

2.中田組メンバーからのフィードバック

wikiに載せられた発表内容を参考にしながら、事前に述べる内容を準備してくる。

 

【発表内容を事前に読んできた場合】

・要点に沿いながら、自分の思う改善点やアドバイスを漏れなく述べていく。

【発表内容をその場で聞いた場合】

・率直に思った感想をその場で述べてもらう。

 

 

 

 

 

 

 

 

最終更新:2012年09月05日 01:44