●山本から見て
〈主体性〉
・自分から動こうとしなかった。指示、指摘がないと何も出来ず、リーダーとしての役割があまり果たせなかった。そもそも、このPのリーダーを自分から進んで引き受けた理由は、「主体性」を少しでも身につけれれば、という考えからである。指示が無ければ動けない自分が嫌だった。ところがこうして振り返ってみると何にも成長できていない。
〈計画性〉
・優先順位の確定。これが一番悩んだ。9月議会やポスティングなど重要なタスクが目の前に並んでいて、どれに手をつければいいか分からなかった。これは自分の作業スケジュールがきちんと立てれていなかったことが原因。
・全体の作業スケジュールの作成。これはタスクリストを作成できていることを前提で話を進める。個人の作業スケジュールどころか、全体のスケジュールすら明確に立てれていなかった。これでは計画性も元も子もない。
〈責任感〉
・感じていなかった。リーダーとしての役割が分からない、計画を立てていないなど、これら全て責任感が持てていなかったからだと思う。「最終的には何とかなる」という無責任なことも考えるなど、リーダーとしての自覚が無さ過ぎる。
・中田さんに頼りすぎ。毎回中田さんから指摘を受け、やっと動くというサイクルの中にいた。他にもタスクリスト作成や案内文の添削など、中田さんの負担になることばかり押し付けていた。
・1人で全てやることは出来ない。これは強く実感した。1人で出来ないためにメンバーがいることをもっと早くに気付くべきだった。そういう意味では、サブリーダーの裕真の存在は大きかった。合宿Pでのリーダーの経験を活かして、自分に色々指摘してくれたり、相談にも乗ってくれた。メンバーを上手に使うことがリーダーの役割の一つであると考える。
●小西裕真から見て
〈主体性〉
●合宿リーダーでの反省を活かして、リーダーのニーズに合わせて積極的に動くようにした。
・自分にできそうな仕事はできるだけ任せてもらうようにした。
・意見を求められた際には、できるだけはっきりと自分の考えを伝えるようにした。
・ただ、どちらも期限が迫ってきてからのことなので、もっと早い段階から働きかけたほうが良かったとは思う。
〈計画性〉
●前日の夜も作業をしていたので、もう少し早い時期から取り組むべきだったと思う。
〈責任感〉
●任せられた仕事は一通りやりきった。
・ただ、レクの進行についてはもう少し詰めておくべきだったと思う。