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名前:良狗 ナコバ(リョウク ナコバ)
出典:天界追悼庁
通称:耽溺の随従
種族:人間→悪魔堕ち
年齢:22歳(文学系の大学生)
一人称:俺
好き:カ⚪︎リーメイト、シルバーアクセサリー、オーガズム(カクテル)、文庫本
嫌い:目立つこと、人混み、甘すぎるお菓子
【詳細】
シーシャバーの「レヴルシュ」に、何らかの縁があってアルバイトしている人間。主に週末にバーテンダーを担当。また彼自身もシーシャやお酒などが好き(文庫本好きなのも含め、現実逃避ができるから)で、今の職は天職だと思っている。なお、実家からは離れていて一人暮らしゆえに苦学生。
大学で甘き感染や悪魔に関わるサークルに勧誘されたものの、カルト的なものだと思っていてあまり信用していない。そのため、職場の店主であるレウがその関係者であることは知らない(もしくは半信半疑)。なので、そういうものなのだと自分も店では付け角をつけている。
優柔不断で他人に流されやすく、依存しやすい性質。自分の女顔をあまり良く思っておらず、常にマスクをつけている。
心の安寧を常に欲しており、「だるい」「眠い」「めんどい」「しんどい」「帰りたい」が口癖。常にダウナーな雰囲気を醸し出す。
悪魔の眷属になってからは紅玉のダガーを扱い、使い魔に小さな白黒の羊を手懐けるようになる。
【おまけ】
幼い頃に母親が悪魔信仰の宗教に傾倒してしまったことが理由で両親が離婚している。小学生(低学年)の頃まではよく分からずに洗脳および虐待を受けていたが、それがトラウマとなっていて無意識にその記憶を封じ込めている。なので、幼少期の記憶があまりない。
最終更新:2025年10月14日 02:11