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神さまの代弁者

 神さまの手のひらと呼ばれる世界を神さまの代わりに静観する者たち。


<監視者と観測者>

 どこの国にも属さない二人組の神さまの御遣い。名前は異なるが役割は同じ。
 人間よりも太古の昔に神さまより作られ、世界が滅びるときに彼らも死滅する。そのため、この世界が創造されたときからずっと存在している。
 彼らの役割は地上に降りて様々な国をふたりで巡り、神さまに逐一世界の状況を伝えることと、特殊な力で「祈祷者」に世界の危機を伝えることである。
 彼らの存在自体は宗教色の薄い国でも御伽話のような存在として知られている。

 全身にお互いに似たような黒衣を纏い、顔の一部を黒い中で覆っているほか、実は漆黒の翼を持っており、世界中を飛び回ることができる。しかし、普段はその姿を見せることはない、影のような存在。



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最終更新:2025年10月01日 11:38