ここでは主に1.6.4に関する事を書いて行きます
開発環境
別にEclipseは入れなくても入れてもどっちでもいいです、でもEclipseはスペルや構文が間違ってたら指摘してくれるので使い慣れたら普通のテキストエディタよりEclipseの方が断然使いやすい
ですがこのwikiでの解説は基本的にEclipseの使用を前提とした解説しかしません(しませんがそうじゃない環境にも応用できると思います)
Forge導入
1 . 先ほどダウンロードしたZIPを適当な場所(英字のフォルダ)にぶち込んでおいて下さい、どこでもいいです
2 . forge\fml\mc_versions.cfgを開くと一番下に
[1.6.4]
client_md5 = 2e5044f5359e82245551167a237f3167
server_md5 = ba3145656b1480122bd8759cecd7b7a1
mcp_ver = 8.11
mcp_url = http://mcp.ocean-labs.de/files/archive/mcp811.zip
mcp_md5 = 2d7a759309b5cc10ca29caa0b10f3bfc
こんなのがあると思います
この
server_md5 = ba3145656b1480122bd8759cecd7b7a1
を
server_md5 = abcf286a14f7aee82e8bf89270433509
に変えて下さい
これをやらないでそのままinstall.cmdを実行するとデコンパイル例外が何だかんだで失敗します、自分はこれのせいでかなりの時間を潰しました、というかそれの回避方法を出来るだけ多くのmod開発大好きマンに知ってもらいたくてこの記事を書きました。
3 . forge/install.cmdを実行して終了するまで待ちましょう
これで開発環境が整います、多分
Eclipseの導入/設定
ここから先は必須じゃないです
Eclipseが無くてもsrcをテキストエディタや何やらで弄ってリコンパイルすればMODはできます
が、自分はEclipseを使ったほうが開発しやすいと思うので書いていきます。
Eclipse導入
1.
Eclipseの"Eclipse 4.3 Kepler pleiades All in one"をクリック
自分の環境に合った物の"Java"の"Full Edition"をダウンロード、適当な場所、例としてC:\Programfilesに解凍して出た物を置く
これで導入完了、最初から日本語化されています
2 . [ファイル(F)]→[ワークスペースの切り替え(W)]→[その他(O)...]で"\forge\mcp\eclipse"を指定してOKを押せばEclipseでの開発環境は整いました
実行ボタンを押すとマイクラが起動、コマンドプロンプトの代わりにEclipseの"コンソール"にログが表示される
Mod開発
さて早速開発していこう、だが自分も初心者なので少しずつ書き溜めて行きたい
classの追加/コードの記述
mcp/reobfに出力してModとして配布
ZIPにして配布が一番望ましい、というか簡単
パッケージとフォルダの構造を合わせる必要がある、例として
クラスネームがSushi.class、そのクラスのパッケージがpackage Ore.Watashi;なら
適当なフォルダー名.zip
┣mcmod.info
┗Ore
␣┗Watashi
␣␣┗Sushi.class
こうである必要がある
最終更新:2014年06月06日 23:50