ヘルプに書かれている禁止事項の具体的な例を挙げてます。最終的に判断するのはニッツなので、これらの行為が禁止事項に該当しない場合もありえます。何が禁止行為で、何がマナー違反か、区別が曖昧な部分もありえます。しかし、わざわざ地雷原を歩きに行く必要はないので、覚えておいて損はないでしょう。

シスコピ

例えば、占い師の判定のシステム文章として、
"村長ハガーは、狼では無いようだ。"
と表示されます。

そして、その旨を占い師が発表する場合、
【村長ハガーは、狼では無いようだ。】
とそのままの文章で発言するのは、メタ発言、システム寄りの発言に該当し、禁止事項に該当すると考えられます。

というのも、この文章を出すのは初心者である可能性が強く、初心者メタが発生するからです。
ネット上の人狼をある程度行うと、占い文章はRPを交えたり、あるいは簡素でもよいのでシステム文で掲載されたままではなく、自分なりの文章にして発言するという知識が蓄えられます。
そういった知識が無い、即ち初心者だろうということです。

以上のことから、このシステム文章そのままの表現で発言することはメタ推理につながりやすいです。
そのため、占い師候補はシステム文章をコピーして使ってはならないのです。
そして、システム文章とは似ていない表現が推奨されます。


【村長ハガーは、狼ではないようだ。】
【村長ハガーは、狼では無いようです。】
システム文章を見ながら書いたのではとメタ推理されるような表現は好ましくないということです。

蛇足ですが、筆者が見た限り、このメタを起こすのは初心者真占い師に多い感覚があります(汝の村を全部読んだわけでないので、偏りがある可能性はあります)。
占騙りをする初心者は参考とするものが過去村の実際の発言であるのに対し、真占い師は目の前のシステム文を見たまま出してしまうのでは?と分析してますが、定かではありません。

【ニッツ本人からの回答】(2013年9月10日11:56〜12:03)

補足させて頂きます。多くの他国では手軽にコピペが使えるので、寡黙気味の人や初心者風の人がコピペするとメタ考察に繋がりますが汝ではコピペは行えず確実に手入力になります。一番の問題は別の所にあります。
「システムが出すメッセージをそのまま伝える事が出来たから自分は真である」と主張するのが異常事態で、一番の問題点と考えています。出来なかったから偽である、もNGになります。
解釈や認識が色々あり国によっても誤差もあるのでグレーな事はしないでね。ってことで、どの国へ行っても通じるであろう「シスコピは禁止」、と覚えておくと良いって感じです。偶然同じだったからと言って禁止だ!違反だ!と騒ぐ必要も無いです。


占い対象のリールセットが出来ていなかった

占い師が、共有指定やゾーン占いで占い対象が指定されている。そして、リールセットを間違って、範囲外の人物を占ってしまった。その場合の理由として、リールセット出来ていませんでした、と答えるのはメタ発言やシステム寄りの発言となり、禁止事項に該当すると考えられます。
真占い師は占い対象の選択にリールを用いてセットしますが、騙りはそもそもその設定を行いません。
つまり、リールセットを間違えれるのは真占い師が唯一の存在なので、その人が真占い師であるというメタ推理につながります。
そのため、真占い師はリールセットを間違ったとしても、その事を言ってはなりません。
独断で占ったとか、ゾーン指定に入ってたと勘違いしたとか、故意に占ったような振りをする必要があります。信用は落ちます。しかし、そもそもセットをミスした者が悪いのでミスしないように心がけて下さい。メタでゲームバランスが崩壊するよりかはマシです。
騙りもこのような発言は控える必要があるかもしれません。わざと行うと非常に悪質な行為であるためです。


RP解除と宣言した上で、推理要素となる事項についてメタ発言を行う

例として、占い師候補が、占いCO時間から遅れてCOして、その理由を尋ねられた場合、

【RP解除】
電車が遅延して、鳩に餌をやれなかったので、占いCOに遅れました。
【RP装着】

と発言したらメタ発言に該当するので禁止事項に該当します。
RPを解除したからといって何でも発言できるわけではないのです。
占いの真偽を推理する部分に、リアルの事情を入れられたら、その事情の真偽を確かめることは、他の参加者にとって不可能です。真偽の考察が不可能なメタ要素を言われたらゲームになりません。