【日時】 6/4 15:00~18:30
【練習場所】 豊平川河川敷少年野球場
【参加者】 2名
猛虎魂、福盛
【練習内容】
2回目の平日練習。前日からの雨野投手登板により、いつもの22条橋グラウンドは水溜りが数カ所。
猛虎魂情報では19条大橋グラウンドの状態が良いとのことで、急遽19条大橋グラウンドへ移動。
ここは一面しか無く有料かもしれないが、バックネットがかなり大きくて川とは逆方向に作ってある為ボールを無くしにくい。良い所見付けたで!
練習メニューはアップ→ストレッチ→キャッチボール→軽い遠投→一塁への送球練習(セカンド・ショート・サード)→モナ岡式トスバッティング(75球ずつ)
猛虎魂の捕球・送球は以前より安定してきており、特に送球のコントロールが大分良くなった。暴投も減ったし、練習の成果や!
ただ、体の使い方がまだちょっとぎこちないので、その辺がスムーズになればもっと良い送球ができると思うで。地肩は確実にワイより強い。
その後は近距離ノック→モナ岡式トスバッティング(75球ずつ、計150球ずつ)→実践打撃→締めのサードノック
トスバッティングでは開始直後は二人とも空振りや一塁・三塁方向への打球が多かったが、
100球くらい打ち終わった後からコツを掴み始め、最後の方は5球中2~3球はワンバウンドでピッチャーにしっかり打つことが出来るようになった。これは継続してやらないと(アカン)
トスバッティングが終わった頃に17時になり、力者はまだかな~と二人で雑談。
一人じろじろ見てきた人がいたので、多分あの人がそうだったのかな? 声くらい掛けてもええんやで!
実践打撃ではお互い本格的にやろうということになり、10打席勝負をすることとなった。
普通にマウンドから投げても互いに80~90キロが精一杯でコントロールもめちゃくちゃなので、マウンドからかなり前に出て投球をすることに決定。
以下全ての球速は体感。
ぐう畜猛虎魂投手データ:虎式トルネード投法・90~100キロの直球・110キロの決めにくる直球・虎式チェンジアップ(70~80キロくらい)・ビーンボール
福盛大炎上投手データ:サイドスロー・100キロ前後の直球・曲がらないスライダー(90キロ程度)・スローボール(70キロくらい)
結果は、
猛虎魂:中安・三振・投ゴ・投飛・三振・ニゴ・三振・中安・三振・右安 10打数3安打
福盛:三振・中2・右本・遊ゴ・中2・投ゴ・三振・ニゴ・遊ゴ・中安 10打数4安打
バッティングセンターのマシンと違って、人に真剣に投げて貰うとタイミングの取り方や選球眼などかなりの勉強になった。
あまり強くない草野球チームの投手は出ても120キロ程度だと思うので、あのマウンド距離でいやどすに投げて貰えれば速球投手にも対応出来そう。
もっとたくさん練習して、秋口くらいには練習試合組めればいいなぁと思う今日でした。練習おつカレー。
著者福盛
最終更新:2010年06月04日 22:48