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北海道 > 練習レポート > 20100604豊平川河川敷南22条橋西グラウンド

【日時】 6/05 13:00~18:10
【練習場所】 豊平川河川敷南22条橋西グラウンド

【参加者】7名
飯山、原住民、猛虎魂、憤死、ツナニキ、ふくもり、いやどす(敬省略)

【練習内容】
キャッチボール → トスバッティング → セカンドノック → 猛虎魂フォーム指導(振り子打法) → フリーバッティング(5打席) → ショートノック → 送球指導 → 猛虎魂フォーム指導(二岡打法)

【負傷者】
原住民(睾丸)、憤死(睾丸)、ふくもり(筋肉痛で途中退場)

レポート
昨日まで水溜りでジャブーだった地面がぐう聖・太陽により復活を果たし第13回なんJ練習会が無事決行された。
手馴れたストレッチ、キャッチボールをこなし好天候で意気揚々としてティーバッティングを始めると、最初の犠牲者が生まれた。
あの自称いやどす内野主兼容疑者の放った打球で原住民のキンタマが死亡するという事故が起こった。
タマとタマの衝突により、痛みさえも快感に感じるぐう畜サムライ原住民が悪送球などで報復を始めるが、あまりにも畜生な内容なのでこの場ではあえて割愛させて頂く。

※ここまでが猛虎魂登場前の出来事(追記・修正歓迎)


14時30分頃、猛虎魂が登場してツナニキによるキャッチボール指導がスタート
開始当初はあまりの悪送球っぷりにギャラリーは「(腕の振り方が)アカン」「(頭超えのボールは)いかんでしょ」と、猛虎魂選手のプレーへの賞賛の言葉を口にした。
その後はひざをつけた状態で腰で投げるといった基礎練習を行った。

ダメ虎のアップが完了して、直射日光や綿毛の飛び交うぐう畜の環境でのセカンドノックが行われた。
ダブルヘッダーで疲労困憊のふくもり、捕球の仕方が荒い原住民、全てが荒い猛虎魂といった守備力オールE以下集団が揃う中、憤死選手の好捕好送球睾丸直撃が目立った。
ノッカーが代わりベテランの飯山選手兼任監督の安定感には河川敷全体が熱い雰囲気に覆われた。

続いて飯山監督に「1000本素振りの成果を見せろ」と言われた猛虎魂の素振りが行われるが、左足の体重移動と上半身の連動が悪いという事でフォーム矯正が行われた。
ここで虎式振り子打法へのフォームチェンジ(弾道+2 ミート-3 パワー+5)が行われ、なんJの大型扇風機が誕生した。

フリーバッティングでは、原住民、憤死、飯山、いやどすのマシンガン継投リレーを5打席勝負のスタイルで行った。
投手ではここでも憤死選手が抜群の安定感を見せ付けた。
打つ方は1人を除き皆各自のしっかりとしたフォームで快音を聞かせていたので110kmレベル相手で貧打になる事は無いとは思う。
(ここでふくもり選手退場)

続いて、飯山監督自らショートノックを行った。
1人は後逸によるランニングを繰り返していたが、何度か受けている内にTシャツの虎の顔が思いなしか笑顔に見えるくらい多少は捕球もよくなった模様。
ただツナニキ兄貴の小さめのグラブを使うとエラーが目立ったので(外野手グラブの大きさに頼っちゃ)アカン。

全体練習はここで終了して、恒例となった今日の猛虎魂矯正のコーナーでは、原住民の協力を経てツナニキ打撃兼守備コーチによる、送球指導とフォーム指導を行った。
送球はフォロースルー後の左足の体勢と外にボールを見せるという事に重点を起き、正しいキャッチボールを行う基盤を作った。
フォーム指導では、ダメ虎の2重テイクバックフォームを直すために二岡式のフォームが採用されまた今週も素振りの任が課せられた。

ここで解散、キンタマに次ぐキンタマの死亡、大量の犬の放し飼い、通行人のGP感じる鼻歌など奇妙な出来事が重なった一日が終わった。

執筆:猛虎魂(育成選手)

以下、おまけ
注意: 登場するのは全て架空の人物・団体・地名であるが、実在するものをモデルにしていると言われている。


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(珍査定じゃ)いかんのか
(いろいろ雑で)すまんな

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最終更新:2010年06月07日 00:35
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