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【日時】 7/04 13:00~17:10 (雨天中止)
【練習場所】 豊平川河川敷南22条橋西グラウンド
【参加者】8名
飯山、原住民、猛虎魂、憤死、夏目、ふくもり(15:00~)、いやどす、モナ岡(16:40~)(敬省略)
【練習一覧】
キャッチボール → トスバッティング(ピッチャー方向) → トスバッティング(バックネット方向) → セカンドノック → フリーバッティング(5打席) → 雑談休憩 → 豪雨で無効試合
<レポート>
カミナリの音が時々したり、29度に達する暑さの中で、昨日やればよかったと口々に発しながら、打倒“関西なんJ”に向け練習が行われた
最初に、隣のグラウンドでは若きリア充集団が和気藹々とやきうを楽しむ姿を横目に、飯山、原住民、猛虎魂と集まった3人でキャッチボールを行った。
88番を背う原住民の「向こうのグラウンドには球を取りに行きたくない」という言葉も空しく、7番の縦縞は、自慢の悪送球を披露して88番を泣かせていた
いやどす選手の合流と共に、ピッチャーに返す軽いトスバッティングを行い、その後憤死選手も到着してバックネットに向けてのトスバッティングを行った。
やる気に溢れていた飯山選手に向け、7番の縦縞がトス役をかってでるが、わずか3球で解雇されるというアクシデントもあったがその後は順調に進んでいた。
しかし、無事に終わるかのように思われたトスバッティングも、あの縦縞の場面ですぐに覆される事となった。
恵まれた体格から糞みたいな打球を飛ばす事に定評のある猛虎魂容疑者は、いやどす選手のトスを角度70度で高々と打ち上げ、バックネットを越えて裏の茂みへと落ちる今シーズン第1号HRを放った。
そしてこのホームランボールは発見される事がなく、これに対して原住民から、熱い祝福と共に、懲罰として今回のレポートを書くように命じられた。
その後、守備と柵越えに定評のある夏目ニキと合流し、セカンドノックが行われた。
セカンドノックでは地面が荒れ果てているという好条件もあり、あのキンタマの顔をした88番容疑者がバウンドボールをキンタマで捕球するというビッグプレーを魅せ河川敷全体を湧かせた。
あまりの暑さにやられた猛虎魂はノック待ちの列を離れ、2度目のキャッチャー兼トス役に志願して、飯山監督の指導の下なんとかトスのコツを掴んだ模様。
ここでふくもり選手も到着して、ピッチャー原によるフリーバッティングが行われた。
夏目ニキの柵越え中2ヒットの連発(タマは無事見つかった)や、空振りは多いがダメ虎も2ベースを何本か放ち、打撃結果は皆調子が良かった模様。
バッティングの後は、後半戦に向けて、昨夜のなんJ野球スレの話をしたり、ラジオ中継を聴いたり、コンビニへ買出しに向かったりと各自休憩を行った。
練習では目立たない猛虎魂だが、懲罰レポートのネタにと、オーナー●リーグのウエハースを購入したら荒木の一発ツモをしたりと強運を見せ付けた。
素振りなどをしていると、モナ岡選手が飛び入り参加で登場してオールAの格の違いを見せ付けていた。
ここで空を見ると一面に黒色が広がり、カッスレなら間違いなく(36)が出てくる気配、まさに、今の野球界の闇を象徴するかのような空だった。
ここで闇を打ち払うかのように、モナ岡選手の「(雨の中で試合をしちゃ)いかんのか」という声が輝き、隣のリア充集団との試合交渉が行われた。
しかし、この発言に天気(29度)が激怒、いきなり石のような雨を降らし、並大抵の語彙では表現できないレベルのぐう畜を極めた攻撃が始まった。
この件に飯山監督は「歩きの人は地下鉄まで送るよ、あと傘も2本もってきてるよ(ニッコリ」というぐう聖っぷりを見せ本日の練習は終了した。
なお、雨天中止により猛虎魂選手の今シーズン第1号HRも水に流れた模様。
執筆:猛虎魂(育成選手)
以下、おまけ
注意: 登場するのは全て架空の人物・団体・地名であるが、実在するものをモデルにしていると言われている。
試合が行われていた時のオーダー妄想
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今回雑ですまんな
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バンダイはん!ワイもゲームはやらないけどオーナー●リーグの布教がんばるで!!
最終更新:2010年07月05日 02:09