【日時】 7/31 13:00~19:00
【練習場所】 豊平川河川敷南22条橋西グラウンド
【参加者】5名
飯山(15:00~)、猛虎魂(14:30~)、ツナニキ、置物、腹住民 (敬省略)
【練習内容】
守備LV1 キャッチボール → 送球LV2 外野スローイング → 守備LV2 セカンドノック →
→ 打撃LV1 フリーバッティング → 特殊LV1 打撃フォームチェック →
→ 特殊LV2 左打ち転向 → 精神LV1 ミーティング
<レポート>
セ界は虎とオレンジ色の兎が0.5ゲーム差のギリギリの攻防戦を続ける最中、豊平川河川敷でも29度を超える猛暑の中、熾烈な争いが繰り広げられた。
後に虎将が「まさにその場だけが異世界だった」と語る様に、球団のユニフォームを着込んだなんJ練習の横で、パンツ1枚がユニフォームの集団がやきうを興じていた。
GIANTS PRIDEが反応したのか
北海道戦で88番を背負う原住民がやる気に満ち溢れる中、第22回北海道専練習会が行われた。
皆が見慣れてしまった縦縞の悪送球だが、少人数のせいかいつもよりも目立ってしまい見かねたツナニキによるスローイング指導が行われた。
外野で球を捕球した後に、ステップを踏んでバックホームというのを想定してのもので縦縞以外は問題なくこなしていた。
しかしあの7番は重心が後ろに行き安定しないせいか、バックネット横の仮設トイレへのレーザービームを何度も放っていた。
最終的には力を抜いてやれという指示に従うとコントロールが安定して、仮設トイレが救われる結果に終わった。
その後はぐう畜太陽の煌きを感じる中、続いた雨野せいかグラウンド状態も決してよくない状態でのセカンドノックを行った。
全裸の集団に奮起させられた原住民は安定感をみせ、置物選手もライナー性のあたりをキンタマで止める気合の入ったプレイで3ヶ月の練習の成果を見せた。
次に3日1回フォームが変える、猛虎魂外野手がバットを短く持つ新しいフォームを見せるためのフリーバッティングを行った。
全裸奮起88番がバッピを勤めるといつにも増してノビのある球に散々な結果に終わり問題有りとされた。
ここで、ツナニキ育成コーチの「「左に転向したら)いかんのか」という一声に半信半疑で左を試すと何故だか球が飛ぶようになり、右投両打に転向された。
この影響で皆も左打者に転向を計ると、置物選手が感覚を掴み左打者に転向して、なんJ北海道の左不足の解消された。
その後は、大学や仕事のシーズンオフに向けたミーティングが開かれ、北海道専の新規開拓と人員確保に向けた工作を積極的に行おうという形で合意された。
8月~9月の参加できる曜日をスレに書いてね(ニッコリ
筆者:猛虎魂(育成選手)
最終更新:2010年08月02日 02:19