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関西 > 練習レポート > 20100822大阪城公園

8月22日(日) 14:00
【待ち合わせ場所・開催場所】
大阪城公園
【持ち物】
野球する道具+太陽に負けない武装+α
【参加者(敬称略)】
オーちゃん、伊良部、吉見太一、下記、城所、コジラ、焼け野原、たまご(15:00~)
(計8名)

【練習内容】
(14:00~18:30頃)
  • アップ&キャッチボール
  • 内野一箇所ノック
  • 外野一箇所ノック
  • フリーバッティング
  • 内外野ノック
  • gdgd

老害が殆どおらず、仕切る人間もいない状況となった本日
これを好機と捉えたのがぐう聖の皮を被ったぐう畜吉見太一選手
オッサンなのをいいことに仕切り始め、若人達にキャッチボールを始めるように指示
ここで早速ぐう畜っぷりを発揮する一言「はい、2人組を作ってー」を放った
しかし、若人達はこのぐう畜な発言に冷静に対処し、一組は3人でキャッチボールを始め、あえなく作戦失敗となった

続いての内野ノックでは華麗な守備を見せて若人達を虜にしようとするも
トンネルなどの無様な守備を見せつけ、またもや作戦失敗となった

内野ノック終了後、不穏な気配を感じたのかたまちゃんマネージャーが参上
この予想外の事態に吉見太一選手はあっさりと仕切るのをやめた

外野ノックではスペースの大半をサカ豚とソフ豚に占拠される事態により狭い範囲での練習となった
この状況に苛立を募らせたのが下記選手、一本バックを指示されるもこれを拒否し、ノックを続けるようにとアピール
ノッカー伊良部選手は疲れを見せながらも慣れてきたのか徐々に良い感じの外野フライが上がるようになり、
これに満足して下記選手はノックを終了させた。

外野ノック終了後、別の場所に広いスペースが空いたので移動して、一人5打席のフリーバッティングを開始した
フリーバッティング終了後、吉見太一選手にたまちゃんマネージャーによるバッティング指導が行われ、
たまちゃんによる「(アッパースイングは)いかんでしょ」「体重を前に乗せるのは(アカン)」などの真摯な指導を受けるも
オッサンの吉見太一選手は脳と筋肉の学習能力が低下しているためアドバイスを活かすことが出来なかった
さらにたまちゃんから「吉見さんは体が硬いから一日1リットルお酢を飲まないとダメだね(ニッコリ」と指示を受けるも
「お酢は苦手やから嫌や」とオッサンのくせに子供じみた反論でこの指示を拒否した

皆が疲れを見せる中、恵まれたスタミナを持つ下記選手は外野ノックをするように伊良部選手に要請
伊良部選手もこれに答えて再び外野ノックが始まった
この流れに答えて他の選手達も再び動き出し、内外野ノックが開始された
しばらくして伊良部選手が疲れを見せ始めた隙をついてバットを強奪した吉見太一選手によるノックが開始されるも
空振りとキャッチャーゴロを連発するという予想通りの失態を演じた

内外野ノック終了後、これまでの己の失態と前方にいるリア充集団に怒りを募らせた吉見太一選手が「リア充爆発しろ!」と叫びながらバットを振ると見事なライナー性の打球がリア充集団に向けて放たれた
リア充集団はこの事態に冷静に対処し、ボールを拾ったリア充男が「(遠投しちゃ)いかんのか?」と言うとリア充女達からは黄色い歓声が上がった
黄色い歓声の後押しを受ける中投げたリア充男の送球はキャッチャーの方向に向かうしっかりとした送球となり、リア充集団は歓喜の渦に包まれた
この結果に吉見太一選手は目に涙を浮かべながら「次は頭を狙って打つ」とぐう畜な発言を残してリア充集団の前から姿を消した


加筆・修正お願いします

執筆:吉見太一

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最終更新:2010年08月22日 22:21
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