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北海道 > 練習レポート > 20101023豊平川河川敷南22条橋西グラウンド

【日時】 10/23 12:00~18:30
【練習場所】 豊平川河川敷南22条橋西グラウンド

【参加者】9名
猛虎魂、飯山、置物、憤死、夏目、下手ジーニ、ツナニキ、友亮、津田(14:00~)

【練習内容】
キャッチボール → トスバッティング → ロングトス → セカンドノック → フリーバッティング → シートノック → 引退勝負 → 雑談

<レポート>
プロ工作員らの活躍により、なんJ北海道2人目の育成選手を獲得して雪虫9800匹に見守られながら練習が行われた。

北海道民が10分20分と送れて到着する中、新戦力の友亮育成選手が集合時刻に集まっているという珍事に北海道飯山監督代行は驚きを隠せなかった。
19度の恵まれた天気にはしゃいでいると、町内会野球チームらしき集団が到着して少年野球場に移動した。

その後、喋る便器らが到着してキャッチボール兼友亮育成選手のスローイング指導がアレにより行われた。

次に2面にわかれてトスバッティング、外野へと飛ばすロングトスを行った。
何度目かわからないフォームチェンジを行った猛虎魂君はふわふわりとトスされた球をフルスイングするも三ゴを量産して、そんなんじゃダメと冬に向けて課題が残る結果となった。
打撃コーチが苦戦をしていると、その指導をうけた剣道経験者の友亮育成選手が最初は体がつっこむスイングだったが何度か振る内に当るようになっていた。

次にツナニキ容疑者による隣のグラウンドの女児をチラッチラッと覗き見ながらのノックが行われた。
打撃守備コーチ兼プロスコアラーのアレがドヤ顔でエラーを連発していると、今季16作3番津田内野手と一緒にスカウトらしき人物が現れる。
突然の観客に、他人の視線にはめっぽう弱い北海道ナインはやべぇよ・・・やべぇよ・・・と困惑して緊張により足が止まり高めのバウンドが頭を超えるなどの迫真の演技を見せスカウトへのアピールをした。

次にツナニキ容疑者投手による隣のグラウンドの女児をチラッチラッと覗き見ながらのフリーバッティングが行われた。
1番手をかって出たアレは貫禄の三凡を見せるも、弾道2右打者集団は三遊間を破る当りを連発して聖域にボールを運んでいた。
右打者が終了して左打者シフトに切り替えると、今シーズンで引退予定の夏目が打席に入る。
オールCとしての貫禄をみせ、1打席目でライト前ヒットを放つと続く第2打席目で夏目らしいセンター方向へのサヨナラホームランを放ちボールへの別れを惜しんだ。

次にアレに捕球時の姿勢などで指導を行い、内野と外野を置いてシートノックを行った。
西に沈む太陽のぐう畜さにシャカシャカ走りで内野と外野を往復しながら守備位置を変え、バックホーム、ファースト送球、ゲッツー、外野フライ捕球などを行い関西との交流戦に備え実践感覚を養った。

いつも通りの打撃不振に悩む猛虎魂がバットで腹いせに雪虫を叩き落していると、今季16作のアニメをチェックしている3番津田内野手の「(バットを斜めに振り出しちゃ)いかんでしょ」の発言で何度目かはわからない打撃覚醒をして実践打撃がはじまる。
そこら辺にいた下手ジーニとの勝負は追い込まれた2-1から真ん中中央にきた球をフルスイングして二ゴロに終わる。

その流れのまま打撃をあきらめた猛虎魂が投手になり、いつも通りの安定したピッチングでバックネットにボールを叩き込みがらも、置物、飯山などを抑えニヤニヤしていると、先ほどサヨナラホームランを放った今季引退夏目が打席にあがる。
いつも通り、1打席目は四球で2打席目で0-2から投じられたフォークを捕えライト方向へのツーベースを放つ。(このボールは見つかった)

そしてここから、なんJ野球北海道に設立当初から2年在籍し、なんJ北海道ベストナインに選ばれ、内野の要としても守備コーチ兼プロ工作員としても活躍した彼との別れを惜しみながら1打席勝負を行った。
老いてもなお中学生経験者レベルのバッティング技術は健在で、先発ローテの憤死から2-2から低めの球を上手くレフト前に運び、下手ジーニ、置物から見事に打ち取られ、ツナニキのバウンドした球を足に受け、北海道ナインに見送られながら死亡した。

この件に関して、死亡した夏目自身は後に「冬は小学校に侵入したいね(ニッコリ」とGP溢れる発言を残して引退会見を終えた。

なお次週の練習には間に合う模様。



筆者:猛虎魂(育成選手1号)

雑談
  • 東と西の方向
  • 就職相談
  • 乞食速報
  • 今季のアニメ
  • まいん専
  • 脱無職からの公務員
  • ツナニキ「空白の期間は親が病気だったって事にする(キリッ」

冬の活動案

雪像 *1

現在は、市民制作の小雪像約140基が大通会場に制作されています。毎年12月に公募を行い、制作希望チームは、実行委員会に申し込み、公開抽選会により決定されます。倍率は例年約4-5倍となるため、非常に狭き門となっています。決定後は、技術講習会に参加し、雪像制作の知識や倒壊防止のための技術を学びながら、実際に制作する雪像を粘土で制作します。なお、具体的な申し込み受付日時等は、本サイトや広報さっぽろなどでお知らせしています。

雪合戦 *2

◎チーム構成 選手7名、監督1名で構成します。補欠2名をおくことができます。
※一般の大会出場資格は中学生以上の男女です。
◎競技時間 1セット3分3セットマッチ 2セット先取
◎勝敗の決め方 相手チームの旗(フラッグ)を抜くか、相手チームに雪球を当てて全滅させたら勝ち。時間切れの場合は、残り人数の多いチームの勝ち。
※同時に相手コートに入れるのは3人以内とし、4人目が入った時点で入ったチームがそのセットは負けとなります。
◎用意するもの チームフラッグ(布製で縦50cm×横70cmの1枚もの)を各チームご用意下さい。
その他のヘルメット、雪球製造機、ゼッケン、フラッグ用ポールなどは大会側で用意します。
◎服装 競技に適した服装。靴は金属が混入されているものやスパイクは禁止。
◎雪球 1セットで90個使用。試合前に雪球製造機で3セット分(270個)の雪球を各自で製造します。


1月16日(土)~17日(日) チャンピオンズカップ
1月30日(土)~31日(日) 第22回昭和新山国際雪合戦道央予選
2月21日(日)2010ゆにガーデンオープン雪合戦 ゆにガーデン




【俺用メモ】
  • 右手でバットを横にねかす感じ
  • 腰クイッ
  • 左手を伸ばして大きく
  • 右足、左足、三角形でグラブを出す

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最終更新:2010年10月23日 23:46
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