【日時】
1月15日(土) 11:00~
【待ち合わせ場所・開催場所】
難波宮後公園
【持ち物】
野球する道具、寒さに負けない防具
【参加者(敬称略)】
吹田、アベケン、たまご、下記、コジラ、吉見、リグス、ヤナギ、スピードガンアニキ
計9人
◆練習内容
(11:00~16:00頃迄)
・アップ&キャッチボール
・一本ノック
・ポジション別内野ノック
・フリーバッティング
大阪城公園が老害のゲートボール大会で強奪されたので、シーモ球場での開催となった本日の練習
この時はまだ誰もが後に流血の惨劇が待っていることなど露にも思っていなかった
一本ノックではあまりの寒さに発狂したのか老害は返球をキャッチャーではなく、ノッカー目がけて投げる選手が続出
これに怒りを覚えてノッカーもぐう畜ノックで応戦するという事態が発生、この事態に若人達はなんJ関西の今後に不安を覚えてしまった
シートノックでもこの不協和音は続き、ノッカーは返球をストレートに弾き返しまくった
そして、最大の悲劇はフリーバッティングで起こった
マスクがなくても大丈夫(キリッっとマスク無しでキャチャーを務めた吉見太一ブルペン捕手、これが悲劇の引き金となった
下記選手が「ファールで粘れば打ち放題だね(ニッコリ」とファールで粘りまくると
ヤナギ選手が怒りのあまり本気モードでの投球を開始、そのぐう畜投球を下記選手がファールチップすると
痛烈、一閃、見事吉見太一ブルペン捕手の顔面を直撃、マンガ表現並の鼻血ブーを引き起こし、シーモ球場は鮮血に染まった
この結果に皆は口々に「ファールチップを取れないのは甘え」「吉見さんもマスクを買いましょう」などの熱い声援が送られた
さらに血の生贄を与えたためかその後雨野が登板をして、練習も中止となってしまった
※怪我には十分注意しましょう
筆者:田中浩
加筆:鼻血ブー
修正:雨野
最終更新:2011年01月16日 09:07