【日時】
1月29日(土) 13:00~
【開催場所】
スラッガーズ
【持ち物】
お金、クーポン
【参加者(敬称略)】
飯山、猛虎魂、置物、Hayate、ツナニキ、夏目
【練習内容】
バッティング → ストラックアウト → 捕手練習 → マシンノック
飯山容疑者の「HRを打った」と言う証言は虚偽告訴罪が当てはまるのではないか。と騒がれながらも今週もまたバッセン練習会が行われた。
今週もまたいつも通り120円30球の激安さに興奮しながらも黙々とバッセンを占領して打ち続けると、意外にも今シーズンまだHRの無かったツナニキが遅れながらも125kmの投手を相手に打った瞬間にわかるバックスクリーン弾を放った。
その後、“全快“捕”球!いけるで二刀流”と来期捕手への転向に意欲をみせる猛虎魂の提案で捕球練習が行われる。
「バッティングももうできてるし、あとは実戦的なメニューをやっていくだけ。その辺を上げていかないと、みんなに追いつけないですからね」と語る猛虎魂だったが2球捕球した段階で手の痛みを訴え選手交代
続いて現れた夏目が後28球捕るかに思われたが途中でボールが耳にあたり死亡、次に3軍で着実に力をつける置物が捕球に挑戦するもあまりの球の速さに戦意喪失、残りの球を今季正捕手奪還を狙う原監督が抑え、マシンガン交代で125kmの30球に耐えた。
「125kmなんて止まって見える」
猛虎魂からグラブを受け取り、125kmのピッチングマシンへ全力疾走するツナニキ、HRを打ち自信をつけた彼の目は現実での悔しさとは無縁のものだった・・・
しかし高めにきた球をグラブが弾き顔面直撃、打席内で冷たくなっているツナニキが発見され、一同は「ぷぷぷwwwどんまいっすねwwww」と別れを惜しむ言葉を贈った。
その後、来期夏目の抜けた穴を埋めると来期ショートへの転向に意欲をみせる猛虎魂の提案で、110kmのマシンの高さを一番下まで落としてマシンノックが行われた。
想像以上に球が速く捕球の難しさもさることながら、魔送球は健在でセンターへのシングルヒットを何本も放っていた。
この結果に飯山容疑者監督は「2月のスローガンは守備ダ」とコメントして、3時間390円の農試公園室内練習場に問い合わせの電話をかけた。
筆者:moukodam
ストラックアウト
置物4枚 ハヤテ1枚 ツナニキ1枚
おまけ
バッセン内で斎藤佑樹からHRを打ったというスピガンで129kmを出したプロと遭遇
最終更新:2011年01月29日 20:09