【日時】
2月13日(日)13:00~19:30
【開催場所】
スラッガーズ
【持ち物】
お金、クーポン券
【参加者(敬称略)】
猛虎魂、置物、Hayate、ウェルズ、夏目、飯山
【レポート】
2月13日は札幌雪祭りの最終日であるが、そんなことには目もくれずなんJの誇る野球民族はスラッガーズに終結した。
しかし案の定遅刻者が続出するあたり、なんJ
北海道らしい結果と言える。
打撃練習では朝3時半に起床し一番乗りでやってきた猛虎魂がヒット性の当たりを連発し貫禄のどや顔を見せ付けた。
ウェルズ、原監督らに打撃指導を行い絶好調の猛虎魂であったが、自打球が眼鏡にヒットするアクシデントが発生。
遅れてやってきた飯山内野手に自らの成長ぶりを見せようとするも、それまでの豪打は影を潜めてしまった。
それでも夏見、置物によりHRが飛び出すなど、全体としては順調な仕上がりぶりを見せた。
恒例のワニキによるレポート決定戦では飯山内野手が連続でワニキの餌食になり、2試合連続のレポートが”当確でございます”と誰もが確信したものの、ウェルズが空気を読まずにワニキの餌食となってしまった。
ワニキという子供騙しのおもちゃで神戸に負けないほどはしゃぐなんJ北海道、精神年齢の低さを露呈することとなった。
4時は専ら雑談タイムとなった。
2010年エロゲドラフトにも出場した猛虎魂、原監督らによる濃厚なエロゲに関する雑談となった。
1998年のエロゲを熟知しているなど、猛虎世代とは思えないほどの知識量と守備範囲の広さを持つ猛虎魂に周囲は圧倒されることとなる。
次いで好みの女の子の年齢の話題に。
検閲
置物が「初球○」、「ワンバウンドが絶好球」と評したのに対して猛虎魂が置物の性癖の悪さを酷評。
あわや乱闘となりかけたが、猛虎世代は全員ぐう屑との結論で収拾がついた。
乞食ぶりに定評があるなんJ北海道であったが、今回はスラッガーズでポテト、たこ焼き、ピザを注文し、各々が他人に分けてやるという気前のよさを見せた。
夏見容疑者は無料ハイボールを4杯飲み干し畜生ぶりをアピール。
一方ウェルズ死刑囚はハイボール3杯を無料でのみ、変わらぬ乞食精神を見せた。
途中で原監督、飯山は帰宅したものの、残る4人はその後も野球に関する雑談を続け、終了したのが7時半に。
雑談で3時間半も費やしてしまう結果となった。
その後熱い霙の中、道中マックで100円の割引中のナゲットを購入し帰途についた。
筆者:ウェルズ
最終更新:2011年02月14日 05:47