【日時】
4月9日(土)13:00~
【開催場所】
スラッガーズ 豊平川河川敷南1条グラウンド
【参加者(敬称略)】5名
飯山、猛虎魂、置物、ハヤテ、カシワ
【練習内容】
バッティング(スラガ) → キャッチボール → トスバッティング → ノック → フリーバッティング → 10本ノック → 遠投
【レポート】
前日、参加表明が2名しかなかった
北海道専だが最高気温11℃という6月並の好天気につられて5人が集まり、打倒関西に向け今年も無事開幕を迎えることが出来た。
集合場所には30球130円という激安さになんJ北海道公認バッティングセンターに選ばれたスラッガーズを指名して、4ヶ月お世話になった聖地に別れを告げた。
参加者が集まった所で15分ほどかかり南1条河川敷グラウンドに移動して、選挙カーから熱い声援が送られる中練習初めを行った。
外でのキャッチボールにはしゃぎながら体を暖めた所で、注目の北海道専開幕投手がマウンドに上がりトスバッティングを行った。
開幕投手には昨シーズンは痔病に苦しめられながらもフル出場を達成した猛虎魂が選ばれ、相手には同じく古参の飯山が打席に立ち、誰もが名勝負の予感に胸を弾ませていた。
立ち上がりは高めにストレートが決まり飯山にバットをかすらせすらしない力投で抑え、わずか5球で置物にマウンドを譲った。
置物に代わった後はさくさくと進み、初野外練習となるハヤテはファールを連発して粘り置物の体力を削る事に成功していた。
バッティングに一通り満足した所で4ヶ月ぶりとなる土の上でのノックを行った。
全体の守備のレベルは論ずるに値しないものだったが、カシワのファースト守備が安定していたので今季壁としての活躍に期待したい。
その後は置物と猛虎魂の3軍対決から発展して、無くしてもいいボールを使ってのフリーバッティングを行った。
全体の打撃のレベルは論ずるに値しないものだったが、今季投手に転向したはずの置物がなぜか打撃を開花させていた。
ドーナツの差し入れを食べながら休憩した後、まだ体力が残ってるという事で10本ノック&ファースト送球(エラーはノーカウント)を行う。
少人数でカバーがないためノックよりもエラーした後の球を拾いにいく方がきつく体力強化につながった。
その後はせっかくの外練習だから限界まで肩を酷使したいという猛虎魂が遠投を行ったり、来期ツナニキを越えるスーパーサブを目指すカシワがノックを受けたり各自練習して寒くなった所で帰った。
「ツナニキの魂は河川敷に置いてきた」
筆者:虎
最終更新:2011年04月11日 22:08