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北海道 > 練習レポート > 20110515豊平川河川敷南22条橋西グラウンド

【日時】
5月15日(日)12:00~19:00
【開催場所】
豊平川河川敷南22条グラウンド
【参加者(敬称略)】
猛虎魂、下手ジーニ、杓文字、ヤッベ、ペグ、置物、飯山、モナ岡、津田、カシワ
【練習内容】
キャッチボール → サードノック → フリーバッティング → 対外試合 → シートノック → 猛虎魂送球指導 → 猛虎魂特守

【レポート】
新戦力を2人迎え開幕スタートダッシュに成功した北海道専だったが、恵まれた天候から糞みたいな気温だったのにも関わらずグラウンドを原住民に占領され、3時間かけて練習場にきた杓文字が涙目になる展開になった。
空いてる場所を転々としてキャッチボールをしていると、「うちさぁ、グラウンド借りてんだけど…試合してかない?」と人間の鑑のような人達の厚意に感謝して今季8日ぶり3度目となる対外試合が行われた。

対外試合をする前に投手不足の北海道が先発を決めるための投球試験を行う。
内容は3球中ストライクを入れた数を競い、2球入れた置物が先週に続いて先発を務めた。

1回表、相手先攻で先頭打者を三ゴで仕留めると、続く打者に四球を与え1アウト1塁として三番に3塁線を破るツーベースを打たれ、いつも通りレフトが球追いに時間がかかっている間に1点が入る。
その後は四球でランナーを出した後、レフトのポテンヒットをツーベースにするマジックでランナーが2人還り初回3点をとられてしまう。

1回裏、なんJ側はすぐ終わる。

2回表、サードエラーや四球で出したランナーを、レフトのシングルヒットをツーベースにするマジックでランナーが2人還り2点をとられてしまう。

2回裏、実質クリーンナップと言えるペグからの打順は、ペグがセンター前に綺麗に落とすとカシワが四球を選び、ビヨンドで唯一覚醒した下手ジーニが右中間へタイムリーを放つ。

3回表、中継ぎで今季活躍しているペグが無失点で切り抜ける。

3回裏、初参加ながらセカンドで危なげなく守備をこなしていたヤッベがスタメン当確となるレフト前へのヒットを放つが、案の定の自動アウトなどの活躍もあり攻撃はすぐに終わる。

4回5回6回、人間の鑑の代わった投手、変化球が調子の良いペグ、代わったモナ岡共に好投でさくさく進む。

6回裏、規定により最終回となった場面で、味方からも敵からも全く期待されてなかった猛虎魂が珍しく怠慢走塁せずに内野安打で出塁する。続く5,6,7番は今日絶好調だったが、カシワの当たりはセンターの正面に行ってしまうなど、日ごろの行いの差でなんJ北海道は3敗目を喫してしまった。


◆対外試合結果 
チーム
人間の鑑
なんJ北海道

◆打撃成績

~北海道なんJ野球~
打順 名前 守備 打数 安打 打点
飯山 (三一遊) 左飛 遊ゴロ 投飛 3 0 0
ヤッベ (二) 投ゴロ 左安 捕飛 3 1 0
杓文字 (中) 三失 遊ゴロ 投飛 3 0 0
猛虎魂 (左審) 三ゴロ 三振 三安 3 1 0
ペグ (一投一) 中安 三振 遊飛 3 1 0
カシワ (審右) 四球 左安 中飛 2 1 0
ジーニ (右左) 右中2① 遊飛 三直 3 1 1
津田 (遊捕) 投飛 三失 2 0 0
置物 (投一三) 三振 中飛 2 0 0
10 モナ岡 (捕投) 四球 二ゴロ 1 0 0


試合後は反省会後、モナ岡の内外野シートノックを行ったり、約半年ぶりとなる猛虎魂特守で第4戦の初勝利に向けて練習を行った。

筆者:虎

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最終更新:2011年05月16日 02:23
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