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北海道 > 練習レポート > 20110723豊平川河川敷南22条橋西グラウンド

7月23日(土)13:30~17:30
【開催場所】
豊平川河川敷南22条グラウンド
【持ち物】
野球する道具+飲み物など
【参加者(敬称略)】
ヤッベ、猛虎魂、モナ岡、カシワ、杓文字、ハヤテ、下手ジーニ、置物
【練習内容】
キャッチボール → 試合のようなもの → バッティング → ノック

【レポート】

久々の屋外開催。

キャッチボール中に気づいたら5人くらいの集団にグラウンドを占領される(突然ノックが始まりなんJラー達は隅へ追いやられる)という微笑ましい出来事もあったが,ハヤテの提案によりその集団と試合をすることとなった。

なんJ北海道さんサイドは人数が足りない,まだ今日は練習もしてない,キャッチャーがいない,ピッチャーがいない,そもそも経験者が少ない,などなど目下3連敗中の影響もあってか試合には消極的だったが結局試合をすることになってしまう。

誰かが「各自贔屓球団の今の順位順で打順と守備位置を決めよう(提案)」ということで決まったオーダーは以下の通り。
また,なんJ北海道は先攻となった。

打順 名前 守備
下手ジーニ (投)
ハヤテ (一)
カシワ (二)
置物 (三)
猛虎魂 (遊中)
杓文字 (左)
ヤッベ (右)
モナ岡 (遊)

モナ岡は少し遅れて登場したため,8番に入った。
それとキャッチャーは向こうが出してくれた。

(1回表) なんJの攻撃
下手ジーニ:三飛 ハヤテ:三振 カシワ:左直

先頭打者はビヨンドで打撃が覚醒気味の下手ジーニであったが凡退。続くハヤテは粘るもののファールチップの三振。カシワは良い当たりを飛ばすも運悪くレフト正面,打ち取られ三者凡退。早くも被ノーヒットノーランを懸念する声がベンチで囁かれる。

得点:0 ヒット:0


(1回裏) 相手チームの攻撃
下手ジーニの打たせて取るピッチングにバックが応える……と思いきやいきなりショートの男が送球ミス,続いてサードの男も送球ミス・緩慢な動きで三遊間を抜かれる・ゴロを弾く という戦犯っぷりであっさりと1点献上。この回はさらにヒットで1点を与えてしまい計2失点(自責0),0-2。

得点:2 ヒット:1


(2回表) なんJの攻撃
置物:三振 猛虎魂:一飛 杓文字:三ゴ

2アウトで迎えた杓文字の打席,その打力に期待が掛るが詰まった当たりのサードゴロに倒れてしまう。ベンチはすでに被完全試合のムード。

得点:0 ヒット:0


(2回裏) 相手チームの攻撃
また誰かの提案でオールスターみたいに1イニング1投手でいこうという……としたはずだったが2番手ハヤテ,3番手猛虎魂の投手が4球を投げ降板,2回ノーアウトで早くも4番手の置物が登板。被弾し1失点,0-3。
なおも1死1・2塁のピンチだったがショートに変わっていたモナ岡の華麗な動きによるゲッツーで凌ぐ。

得点:1 ヒット:2


(3回表) なんJの攻撃
ヤッベ:三ゴロ モナ岡:右飛 下手ジーニ:一失 ハヤテ:一飛

頼みのヤッベ,モナ岡も打ちとられてしまい1巡でノーヒットの惨状であったが,下手ジーニが遊ゴロとなった際走塁が相手一塁手の捕球ミスを誘い出塁,完全試合を阻止する。 ……しかし後が続かなかった。

得点:0 ヒット:0


あまりにもしょっぱい試合をする北海道,その影響もあってなんと相手側が「帰りたい」と申し出たのでこの回で試合終了。

その後,反省会でオーダーを書いた紙は灰と化し,ノーゲーム。ノーヒットノーランなんてなかった。4連敗なんてものも無かった。 
今のなんJ野球北海道は3連敗を止めるために練習あるのみ。


───



まず圧倒的ピッチャーキャッチャー不足解消のためにピッチング-キャッチング練習を行ったところ杓文字が捕手として,ヤッベが投手としてイケそうな雰囲気を出す。投低改善への1歩となった。

また,関西民絶賛の猛虎魂のピッチングを見るもその片鱗は全く見られず,一同から「本当に絶賛されたのか」「さては関西民実物を見たこと無いな?ちびるで」などと熱い疑問が噴出した。

バッティング練習ではモナ岡指導のもと打低改善へまた1歩前進。
ビヨンドなんていらなかった

ノックではモナ岡絶賛のカシワが外野守備の楽しさに目覚めるなど,守低改善へこれも1歩前進。


最後はみんなで落とし物を探して終了。落し物はカシワが見つけ,今日のMVPとなる。

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最終更新:2011年07月24日 16:51
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