9月25日(日)13:00~
【開催場所】
豊平川河川敷南22条グラウンド
【参加者(敬称略)】
カシワ、置物、猛虎魂、杓文字、下手ジーニ、ヤッベ
【練習内容】
キャッチボール → トスバッティング → シートノック → フリーバッティング → 仮試験 → 三軍対決 → 一打席勝負
【レポート】
前回の開催から1カ月以上も開いてしまい、やる気のあるメンバーからの不満も漏れ始めている(かもしれない)なんJ野球
北海道が42日ぶり71回目の活動を行った。
道具を持っているメンバーの関係で人数>グローブの数、バット無し(集まった後、家に取りに走ったぐう聖がいたが家の鍵をグラウンドに忘れるという痛恨のミス)という危機もあったが猛虎魂がバットを持ってきたので最悪の事態は回避された。
メンバーも集まったところでいつものメニューをこなしていった中、シートノック中に事件が起こる。
──
彡(゚)(゚) 「おい、なんかいっぱいきたぞ」
(゚)(゚)ミ 「やべぇよ・・・やべぇよ・・・」
彡(゚)(゚) 「試合の流れか」
(゚)(゚)ミ 「勝てる気せえへん、なんJやし」
(´・ω・) 「グランド空いてない」 ジー
(・ω・´) 「こっちから何人か出してやって試合すればよくね?向こうにハンデでもつけてさ」 ジー
(´・ω・) 「とりあえずここ(一塁のすぐ後ろ)に荷物置いて外野でキャッチボールしよう」 ジー
彡(゚)(゚) 「なんか始まったぞ」
(゚)(゚)ミ 「まーた強奪されてしまうのか」「とりあえずこのマウンドから退いてベンチに行ったら獲られる気がする」
彡(゚)(゚) 「とりあえずすぐ次に移ろう」「フリーバッティングするか」
(゚)(゚)ミ (げんじうみんのお兄ちゃん達ははやくあっち行ってよ!)
粛々とフリーバッティング開始
(・ω・´) 「グランド空かねーな、しぶとい」 ジー
(´・ω・) 「あ、なんか向こうあいたっぽいぞ」
(・ω・´) 「お、移動ゥー!」
(゚)(゚)ミ (助かった・・・)
こうして何とか武力の衝突は避けられ、無事のびのびと練習を再開するに至った。
彡(゚)(゚) 「ファーストへの送球わざとスルーして当てれば良かったか」
なお、ノック中ノッカーの4連続空振りやサードの男の悪送球でギャラリーからの失笑が漏れていた気がするが、きっと気のせいの模様。
──
その後・・・
プロノッカー不在、球小僧以下の投手しかいない中定期試験を行った。
仮試験結果
守備・・・10球を連続で捕球。8点以上で合格
打撃・・・5球勝負 ファール・空振り0点 ヒット4点 ボール球1点(3点まで)。6点以上合格
1軍2つ合格
- カシワ 守備9 打撃7
- 杓文字 守備10 打撃11
2軍1つ合格
3軍
試験では他者の昇格を何としても阻もうと熱い足の引っ張り合いが。
守備テストでは当初プロノッカー不在によりイージーな当たりも多かったが、置物へのノックはあの男の指令により左右に取れない打球を飛ばしてスタミナを奪ったところにぐう畜な打球を食らわす作戦に撃沈。
打撃ではヤッベと杓文字が三遊間を抜けるかという当たり、猛虎魂も外野へ良い当たりを打ったにも関わらず鬼畜シフトによりことごとくアウト。この時ばかりは試合では考えられない堅い守備を見せ、人の凡打にガッツポーズをしていた。
最後猛虎魂が三塁線を抜ける2塁打があったようだが、誰も数えてなかった事をいい事に
「すでに5球終わっていたのではないか」
「ファールチップの音を複数回聞いた」
「カウントが壊れてるんじゃないですか」
本人の猛烈な抗議も虚しくなんJ野球北海道お得意の無かった事にされた・・・
「守備5点と7点では三軍の中でも格はある」という事で三軍対決(敗者がレポート)がはじまる。
ルールは互いに1打席交互に打つサカ豚仕様で、先にヒットを打ったほうが勝ちという条件下で行われた。
なお結果は三軍らしい糞試合で3回を終わり0-0で規定時間到達引き分けに終わり、レポートを半分にわけ書く事になった。
雑談
今日のプロ野球
自動車学校
5時にはもう暗くて寒い
東北が開催したらしい。朗報だね(ニッコリ
筆者
置物(仮三軍)
虎(仮三軍)
最終更新:2011年09月25日 22:04