10月8日(土)13:00~
【開催場所】
豊平川河川敷南22条グラウンド
【参加者(敬称略)】
飯山、ウェルズ、ヤッベ、川端kz、JP、ペグ、杓文字、置物、カシワ
【練習内容】
キャッチボール → トスバッティング → ノック → フリーバッティング → 外野ノック → 3-3-3チーム戦 → 軽めの雑談
【レポート】
久々の新規参加者が登場し,一同のテンションが高めの中通算72回目の練習が始まった.
(集合前に置物がグランドを歩いていると南から3番目のグラウンドに人(2人組)を発見,新規の2人なのかと思い 「すいません,なんJの方ですか?」 と聞いてみたところ,
「は?(威圧)」 という返事が返ってきたため 「あ^~人違いでしたすいません(棒読み)」と訳のわからない言い訳をして一番南側のグラウンドへ逃走,カシワと合流することに成功する という事件が起こった.)
メンバーが集まったところで軽い自己紹介を済ませキャッチボールを開始する.
その後はトスバッティング,ノック,フリーバッティング,外野ノックと順調にこなしていった.
本日初参加の川端kzとJPであったが,十分に安定した動きを見せ「また補強に成功してしまった」と歓喜の声が上がっていた.
ここらで遅れて現れたウェルズが加わったところで9人となったため,3対3対3のチーム戦をすることとなった.
チームを決めるグーチーパーのじゃんけんの時に呼吸が合わないというなんJラーらしい一幕もあったがルール決めとチーム分けは無事に済み,2010年5月9日(第7回練習)以来,実に517日ぶりの紅白戦を行うに至った.
──
※ルール
3対3対3のチーム戦 四死球あり,盗塁なし
攻撃以外の2チーム6人で守備につく
3塁到達でホームイン
◆試合結果
| チーム |
1 |
2 |
3 |
4 |
計 |
H |
| チーム置物 |
2 |
0 |
3 |
1 |
6 |
8 |
| チームヤッベ |
0 |
0 |
2 |
0 |
2 |
4 |
| チームペグ |
0 |
0 |
1 |
2 |
3 |
4 |
※チーム置物(先攻)攻撃時,投手はヤッベ(中攻チーム)
チームヤッベ(中攻)攻撃時,投手はペグ(後攻チーム)
チームペグ(後攻)攻撃時,投手は置物(先攻チーム)
という対戦の仕方で行った.
◆打撃成績
~チーム置物~
| 打順 |
名前 |
守備 |
1 |
2 |
3 |
4 |
| 1 |
置物 |
外投 |
左安 |
左2① |
三ゴ |
左安 |
右2① |
遊失 |
|
三ゴ |
二ゴ |
| 2 |
杓文字 |
一遊 |
投ゴ |
左2① |
三ゴ |
三ゴ |
中飛 |
投ゴ |
|
死球 |
三ゴ |
| 3 |
飯山 |
遊三 |
投ゴ |
遊飛 |
三ゴ |
中2① |
右安① |
|
投失 |
中安① |
|
~チームヤッベ~
| 打順 |
名前 |
守備 |
1 |
2 |
3 |
4 |
| 1 |
ヤッベ |
一投 |
一ゴ |
二安 |
|
遊飛 |
三ゴ |
遊飛 |
二飛 |
| 2 |
JP |
外二 |
中安 |
左飛 |
|
アウト |
遊失 |
② |
一ゴ |
| 3 |
カシワ |
遊外 |
三ゴ |
|
右安 |
投ゴ |
投失 |
三ゴ |
一飛 |
※メモにあまり書かれてませんでした
~チームペグ~
| 打順 |
名前 |
守備 |
1 |
2 |
3 |
4 |
| 1 |
ウェルズ |
二 |
遊ゴ |
遊飛 |
|
四球 |
三振 |
四球 |
|
三ゴ |
一失① |
| 2 |
川端kz |
三 |
左失 |
投ゴ |
|
三ゴ |
中2 |
三併 |
|
左安 |
三振 |
| 3 |
ペグ |
一投 |
三安 |
|
遊飛 |
投飛 |
二失① |
|
一ゴ |
左2① |
|
◆ハイライト
(1回表)置物,杓文字のヒット等打者2巡の猛攻で幸先よく先制.
(1回中)JPが初打席初ヒットを記録,2打席目の左飛も大飛球であるなど,なんJ北海道の打低解消に光が見える.
(1回裏)こちらも初打席の川端kz,ヒットにはならなかったものの鋭い打球を飛ばし,一同を驚愕させる.
(2回表)ヤッベの投球が光り,わずか5球,三者連続三ゴロに倒れる.
(2回中)カシワの芸術的な右打ちで先頭が出塁するもペグが踏ん張り,無得点.
(2回裏)ウェルズが選球眼を発揮し置物を苦しめ,チーム初の四球を選ぶ.
(3回表)置物,飯山の左右のバッティングによる猛攻,打者3巡,3点追加.
(3回中)サードを守っていた川端kzがライン際の厳しい打球を好捕,さらには強肩を披露するという好守備を見せる.しかし他の守備の乱れが発生しチームヤッベ,2点を得る.
(3回裏)川端kz,センターオーバーの2ベース.打撃でも見せ場を作る.その後ペグの打球が失策を誘い,チームペグ1点を得る.さらに四球でチャンスが続くも併殺打で置物,難を逃れる.
ここらへんで空が暗くなり始めたので最終回とした.
(4回表)杓文字が死球で出塁後,飯山がセンターへクリーンヒット,わずか1安打で1点追加.
(4回中)ウェルズ,メジャー仕込みの守備で,深めのセカンドフライを好捕.これで守備側が勢いづいたのか,ペグは3者凡退で抑えることに成功.
(4回裏)外野を守っていたカシワの守備位置をセンター寄りにしたことが仇となりレフトへのヒットを許し,さらには投手ゴロからの糞みたいな送球がエラーを誘発し2点を失う.チームペグがチームヤッベを逆転する.さらに川端kzがぐう畜な打球をファールで放ち守備側を震え上がらせるが結局三振に倒れてしまい,ゲームセット.
──
久々に野球らしいことができました.
途中,ウェルズはおみやげのチョコレートを皆に配る,カシワは買ってきたカントリーマアム(の類似品)を振る舞う,といったぐう聖っぷりを発揮していた.
本当にありがとうございます.
【重要】
そして最後は雑談.内容は
「ぜっきょ vs ぜつゆる」 「けいたい vs めぐたい」
(これは『
絶対に許さない』の省略形である『絶許』,『
恵まれた体格から~~』の省略形である『恵体糞打』をどう読むかを問うものである.)
これに関してアンケートを取ったところ,結果は以下の通り.
| |
けいたい |
めぐたい |
えたい |
|
| ぜっきょ |
置物 |
ペグ,ヤッベ |
カシワ,川端kz |
5 |
| ぜつゆる |
飯山 |
ウェルズ |
杓文字 |
3 |
| ※その他 |
|
|
JP |
1 |
| |
2 |
3 |
4 |
|
※「ぜっきょ」の「その他」とは … 読み方がその時によって変わる というもの
※簡略化のため,『恵体』部分だけの読み方を聞いた.
なんJ北海道的には「絶許」は「ぜっきょ」,「恵体」は「えたい」と読むということになりました.
過半数いってない? 知らん
「えたい」がまさかの多数派となった.
(一般的になんJに立つ読み方論争スレでは「えたい」は少数の中の少数とされている.しかし
北海道でこの読み方が覇権を握った背景に,「
恵庭市(えにわし)」という札幌の隣にある市の存在があるためだと推定できる.)
筆者
スコア:飯山
内容:置物
最終更新:2011年10月08日 20:57