【日時】
4月21日(土) 11時~18時30分
【待ち合わせ場所・開催場所】
大阪城公園駅・太陽の広場→難波宮跡公園
【持ち物】
野球道具
【参加者(敬称略)】
昨日の雨の影響で荒れ果てた太陽の広場に野球好きどもが今日も集結した。
なんJ名誉老害・コジラ背番号54番左打左投外野手兼ブルペン捕手の関西最期の練習日ということもあり
「皆で素晴らしいプレーを魅せ、安心させてコジニキを完全引退に追い込もう(提案)」
という平均的なんJ民らしいぐう聖な意気込みの元、練習ではいつも通り好プレーと悪送球と後逸が光った。
その後、人もまばらに集まり始め「コジニキの引退試合いけるやん!」なふいんき(何故か変換できn(ry)になりつつあったが、ここで老害ゲートボーラー共が空気を読まず
「明日のゲートボールの準備があるから(威圧)」と年の瀬という名の権力を振りかざして
我々を無理矢理太陽の広場から退かそうとしてきたのだ。
当然これに激しく抵抗したなんJ関西民であったが、さすがにあのお肩(42)を上回るリアル老害に勝てるはずもなく
長らく封印されていたシモスタへの怒りの撤退を余儀なくされる。
太陽の広場からシモスタへの道中では「城公園は糞。シモスタは最高」「いやシモスタはもっと糞だろ」
などと3日ぶり34回目のなんJ関西空中分解っぷりを披露。
この様子に「ああやっぱなんJ関西って糞だわ」とコジラさんサイドも絶賛。彼を違う意味で安心させることに成功した
全員シモスタに集合後、「雨が降らない内にアレ(54)の引退試合をやってしまおう(提案)」というぐう聖精神を皆が発揮
バッティング練習も早めに終わらせついにアレの引退試合が始まった。
試合は序盤コジラサイドの投手陣が炎上。
「最期なのにやめてくれよ・・・(絶望)」コジラの悲痛な思いは届くことなく試合中盤までコジラじゃないサイドのワンサイドゲームで試合は進み、実質彼の円満引退が不可能になるかと思われた試合後半・・・
「こんな点差ついちゃったし引退記念登板してもいいよね(ゲス顔)」と思わず調子に乗ったコジラ。一年ぶり三回目の登板ではあったが、過去の登板でワンナウトしか取れずに炎上したことを忘れていた馬鹿野郎の発言を皆がまさかの容認。
背番号54というどこかの球団のエースナンバーを背負ってマウンドに立った左腕は安定したボール球を投球練習から連発。
敵味方双方からヤジが飛び交う中、最初のバッター武田がボール球を全球ガッツ並みのフルスイングで三振。
聖人タッケの援護を受けたコジラは覚醒。(比較的)制球が安定し、たまご捕手との左腕バッテリーの息も合い始め
強打者大沼らを真中中央ぽっpフライで打ち取り、見事に三凡で次の回の攻撃のリズムを作ってみせた。
そして5~7回表の攻撃(???「記憶が誰かに隠されて何回だったか忘れた」)眠っていた怪獣打線が爆発。
ヒットヒット&ヒットで得点を積み重ね、ついには同点に追いつく・・・!
なおもツーアウト一塁で走者たまごを置いて、コジラの現役最期の打席。
投手は疑惑の130kmストレートが持ち味のぐう聖タッケ。
打者コジラは「涙腺が壊れていたんじゃないですかね?」と言い訳する程に号泣しており
常に涙で目の前が隠された状態であったため、とても打てる様な状態ではなかった・・・
???「泣くな!真っ直ぐしか投げないから」
どこからともなくそんなメッセージをキャッチしたコジラはもはや見えなくなった両目を瞑ってフルスイング
偶然・奇跡的に初球甘く入ったストレートを捉え、右中間へ痛烈な一打を放つ・・・(後のことはよく覚えていない)
その後コジラサイドは見事に勝ち越し、最終回では下記寿司劇場もあったものの綺麗にゲームセット。
最期は珍しい皆の意見一致でコジラを胴上げ、そのまま太陽の広場まで移動してコジラと彼の愛車(ママチャリ)を共に大阪城のお堀へ投げ捨てて葬り去ることに成功した。
こうしてコジラは永久名誉地雷なんJ野球関西民コジラ(故人)としてその名をなんJ野球史に永遠と残すことになった。
サンキューコジラ・フォーエバー・コジラ
なお来月以降の関東移籍には間に合う模様。
最終更新:2012年04月29日 15:03