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関西 > 練習レポート > 20121201 大阪城公園

【日時】
12月1日(月) 10時~
【場所】
大阪城公園(太陽の広場)
【持ち物】
野球道具
【参加者】
ツネゴン オーちゃん 810 マッツ リグス 片栗 ガニキ リック 武田負 アホルス
蓮 須賀 ミンチ 大沼 ソルト G・Y いりき 丼川 伊良部 ハマカッス 下記

◆練習メニュー
加筆よろしく


◆レポ
師走の寒空のもと、21人もの物好きが集まり野球に興じた。
今回もお祭りchサイドの侵攻を受けるなど、なんJ野球サイドの脆弱性が指摘されたとかされなかったとか。
また、日の陰りから午後4時頃だと推測した時間が実は1時40分であったり、新劇場版エヴァのネタバレがあったり、伊良部が「好きな子の小便は飲める」と発言するなど驚愕の連続であった。

練習においては810がヤフオクで入手したという座布団ベースが好評を博し、筆者の送球の正確性は33.4%の向上をみた(当社比)。
狭いスペースながらも各々が工夫をこらし、目的意識を持って練習に取り組んだ。
少年野球が去った後、広大なスペースを救済しポジションノックを行った。いつもより併殺時の動きがスムーズであったように思う(小並感)。

人数も多いので各ポジション毎に希望者を募りチームを振り分け紅白戦を実施した。


★紅白戦結果
チーム R H
アホ
カス ×

★打撃成績
~アホ~
打順 守備位置 名前 打数 安打 打点
ツネゴン 右失 中安 投ゴ
オーちゃん 空振 投ゴ 投ゴ
810 四球 左安 二飛
マッツ 左失 一ゴ 投飛
リグス 遊ゴ 遊ゴ 左飛
片栗 投ゴ 三振 三振
ガニキ 中2 一安 右安
リック 左飛 三振 三ゴ(怠慢走塁・27日ぶり2度目)
武田負 二飛 遊ゴ 二飛
10 アホルス 遊ゴ 三ゴ

~カス~
打順 守備位置 名前 打数 安打 打点
空振 - -
須賀 投ゴ 投ゴ 二失
ミンチ 左本① 空振 遊ゴ
大沼 四球 三ゴ 左2
ソルト 遊ゴ 一飛 三安①
G・Y 空振 三ゴ 空振
いりき 四球 中安 投飛
丼川 中安 左安 二直
伊良部 二ゴ① 右3② 遊直
10 ハマカッス 左安 左飛
11 下記 三失 空振

赤字の丸数字は打点、黒字の丸数字は打点ではないが、その時入った点数をあらわします

★投手成績
~アホ~
名前 投球回 打者 被安打 奪三振 四死球 失点 自責点 勝敗
アホルス 6回 29 8 5 2 7 3

~カス~
名前 投球回 打者 被安打 奪三振 四死球 失点 自責点 勝敗
下記 1回 6 0 1 1 1 0
ハマカッス 1回 4 1 0 0 0 0
下記 1回 5 2 0 0 0 0
ハマカッス 1回 4 1 2 0 0 0
下記 1回 3 0 0 0 0 0
ハマカッス 1回 3 0 0 0 0 0
下記 1回 4 1 1 0 0 0
下記 4回 18 3 2 1 1 0
ハマカッス 3回 11 2 2 0 0 0

◆紅白戦レポ

1回表
カスチームの先発は下記、味方の失策に四球も絡み1死満塁のピンチを迎える。
5番リグスの放った打球を三塁手丼川が弾くが、遊撃手ハマカッスが驚異のカバーリングをみせる(記録は遊ゴ)。
この間に先攻アホチームは1点を先取するが、さらなる追加点はならなかった。

1回裏
アホチームのマウンドには完投を志願し先発したアホルス。
蓮、須賀の1,2番コンビを打ち取るも、続く3番ミンチにレフトフェンスオーバーの本塁打を浴び同点とされる。

2回表
カスチーム投手はハマカッスに交代。
先頭のガニキにライトへのツーベースを許すも後続を断ち無失点。

2回裏
カスチームは1死から四球安打で一二塁と勝ち越しのチャンス。
続く伊良部の打球は二ゴロ、すわ併殺かと思われたがアホチームに痛い送球ミス、この間に二走いりきがホームを陥れカスチームが勝ち越し。
なおも二死二塁でハマカッスの左安打に失策が絡みこの回2点目。

3回表
再び下記がマウンドへ。
ツネゴン、810の安打でチャンスを作るも中軸が凡退し得点をあげることはできなかった。

3回裏
3番から始まる好打順も3人で打ち取り、アホルスは味方の援護を待つ。

4回表
小刻みな継投のカスチーム、ハマカッスがマウンドに登る。
2三振を奪うなど力投で反撃を許さない。

4回裏
いりき丼川の連打で1死一二塁と、2回裏のデジャブ。
伊良部は今度は文句なしの当たりをライトへ放ち走者一掃。
さらに巨体伊良部が激走!ド迫力ランで一気生還を狙うも中継プレーに阻まれ最後は脳天にタッチを喰らい御用。
ベンチから伊良部に浴びせられた「何故味方を信じることができなかったのか」という視線はなんJ民が桜花会の捕手に向けるそれと同じものであった。

5回表
下記が三たびマウンドへ向かう。打たせて取るピッチングで三者凡退に打ち取る。

5回裏
1死一塁で大沼がフルスイングした打球はレフトフェンスオーバー。
カタリストによる参考記録として無事エンタイトルツーベース認定された(*付き)。
続くソルトがサードへ内野安打を放ち、送球の乱れもあり決定的な2点を加えた。

6回表
ハマカッスも本日三度目の登板。リグスが柵越え確定のフォロースルーを決めるがフェンス際で失速して捕球され周囲は失笑。全てフライアウトで三者凡退。

6回裏
アホルスが力投、この回打者三人で退け最終回の攻撃に弾みをつける。

7回表
1死からガニキが本日三本目となる安打を放ち一人気を吐くも、後続が倒れゲームセット。



  • 怠慢ではなく、丼づまりの衝撃で足が動かなかっただけ -- 初号機 (2012-12-02 09:39:33)
  • キンタマの洗い方 -- takahashi (2012-12-04 17:33:28)
  • し、小便は汗と成分かわらんから(震え声) -- 名無しさん (2012-12-06 00:40:53)
  • 焼け野原 -- 焼け野原 (2013-04-05 22:36:43)
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最終更新:2013年04月05日 22:36
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