【日時】
2013年5月19日(日) 10:00~ 14:00
【開催場所】
庄内緑地公園
【参加者】
青羽根、網坂、HARA、ファマ、タッツ、川相、吉野、恵体、東海小笠原、天谷、大島、みなつ、
ほま、のーこんたろー
【練習内容】
キャッチボール
ノック
紅白戦
1週間前の天気チームの予告先発は雨野投手。
天気予報サイトによって曇りと雨の予告が分かれるという情報戦が繰り広げられたが、
なんとか雨野投手は先発回避した模様。
睡眠時間が足りずに参加したものが数多くいるようだが、みんな野球がしたくてワクワクで
眠れないからね、仕方ないね。
でも怪我とか怖いからちゃんと寝てこようね(ニッコリ)
当日の朝3時や朝8時に新規参加者の表明があったりと、続々と加入者の増えるなんJ東海。
紅白戦いけるやん!
期待に胸を膨らませながらグランドに向かうと・・・
開始時間からグランドに集合していたのは恵体さん、みなつさん(初参加)、のーこんたろーさんと川相の4名。
…のーこん!?
なんと、なんJ東海勢で流行しつつあるのーこん病の感染源であるのーこんたろーさんが
その長き闘病生活を克服して遅刻せず開始時間に来ているではないですか。
(これは雨野投手の登板あるで~)
野球の出来るスペースのある場所が12時からしか開かないため、まずは空きスペースで練習開始。
初参加みなつさんと挨拶をしつつキャッチボールを軽く済ませ
その間に、青羽根さん、ほまさん(初参加)、ファマさん、天谷さん、大島さん、東海小笠原さん、タッツさんが順々に到着。
思い思いに談笑&軽いトスバッティング&守備練習などを行う。
ある程度人数が集まり、時間も12時をまわりグランドが空いたため、場所を移動して、簡単な自己紹介の後にまずはノックを開始した。
相変わらずノッカー大島ニキの安定したノックにより、なんJ東海の守備力はアップした。(テッテレー)
ノックの最中にHARAさん(初参加)、吉野さんが合流。
そして、ノック〆のキャッチャーフライ、熟練したコーチでも難しいと言われるキャッチャーフライを大島ノッカー
うまく成功させることができるのか・・・!?
………
……
…
見事成功!!
放たれた打球はやや後方へ垂直に上がり、理想的なキャッチャーフライとなった。
…しかしこれを青羽根捕手、まさかの落球!!
太陽が眩しくて見えなかったもんね、仕方ないね。(なお、天候は曇り空だった模様)
締めるところで締まらないところが、なんJ東海のチームカラーであった。
ここで、網坂さんが合流した。
網坂さんが新規メンバーと挨拶をすると、恒例の事件が発生した。
みなつ「みなつです よろしくニキーwww」
網坂「みよしさん よろしくニキーwww」
みなつ「みなつです(おこ)」
網坂「みよしさん よろしくニキーwww」
みなつ「あっ・・・(察し) みよしです よろしくニキーwww」
網坂「やったぜ」
網坂さんによる新規メンバーの改名が成功した。(2ヶ月ぶり2回目)
過去にオシモから大島に改名させられた現大島さんは語る
大島「名前が変わったことにより運気が上昇した。宝くじは当たったし、就職も決まった。彼女だってできた。今では彼に感謝しています。」
みなつ改め、みよしさんにもきっと幸運が待っていることでしょう。
(※なお、大島さんへは直接取材を行っておらず、インタビュー内容が事実とは異なっていることがあっても当方は一切関知致しません)
今にも雨が降りそうな空模様になってきていることだしと、そそくさと紅白戦を開始した。
人数が足りないので、外野2名は攻撃側のチームから捻出することでカバーする。
(以下敬称は省略します)
▼先攻チーム
1 遊 のーこんたろー
2 二 川相
3 一 東海小笠原
4 三 吉野
5 外 ほま
6 捕 青羽根
7 投 ファマ
▼後攻チーム
1 捕 網坂
2 三 タッツ
3 遊 みよし
4 一 恵体
5 二 HARA
6 外 天谷
7 投 大島
◇1回表、先行チームの攻撃
1 のーこんたろー 三振
2 川相 四球
3 東海小笠原 三振
4 吉野 三振
雨野投手がアップを始めたため、スピーディーに進めていこうと提案される。
が、1番のーこんたろー、これを無視。
初球を特大ファールによりボールが河川敷から飛び出るなどして、雨野投手のアップを手助けすることに成功する。
(結果は三振)
2番川相、自打球が顔に当たり、無事死亡。(結果は四球)
ランナーを背負うも先発の大島投手のストレートが走り、3番東海小笠原、4番吉野と共に三振。
アウトすべてを三振に斬って取る貫禄のピッチングを見せる。
◇1回裏、後攻チームの攻撃
1 網坂 四球
2 タッツ 遊ゴ(ランナー入れ替わり)
3 みよし 中飛(タッチアップ失敗)
先発のファマ投手、制球に苦しみ1番網坂にストライクを一つも取れないまま四球で歩かせてしまう。
制球に苦しむものの、徐々に真ん中に集まるようになり、2番タッツをショートフライに打ち取る。
なお、ショートのーこん落球により、ベースに戻っていた一塁ランナー網坂二塁でフォースアウト、ランナータッツに入れ替わる。
続く3番みよしがセンターに飛球を上げる。攻撃側から捻出している守備要員、網坂がこれを捕球。2アウト。
しかし、それだけでは終わらなかった。
それを見たタッツがタッチアップのスタートを切った。
…がしかし、網坂外野手の好返球により、タッチアウト。3アウトとなった。
暴走となったタッツは「ショートあたりに軽く返球すると思った。行けると思って行った。」と語った。
◇2回表
5 ほま 三ゴ
6 青羽根 三振
7 ファマ 四球
1 のーこんたろー 三振
雨が強くなってきたため、新規さんの実力を見たいということもあり、この回からみよしがマウンドに上がった。
そして試合はこの回で終了することになった。
代わったみよし、元投手(小学生時代)ということもあり、コントロールがすごかった。(小並感)
5番ほまさんをサードゴロに打ち取ると、続く6番青羽根を三振。
7番ファマには四球を与えてしまうが、続くのーこんたろーを三振に仕留める等、なんJ東海の
介護師(鞘師さん)の襲名に名乗りを上げた。(らいいなと思っています)
◇2回裏
4 恵体 四球
5 HARA 三エラー(悪送球テイクワンベース→ランナー2、3塁に)
6 天谷 三振
7 大島 左安(サヨナラ①)
1 網坂 中安(サヨナラ②)
先行チームもこの回投手を交代。サウスポーのほむがマウンドに上がる。
期待新人ほむであったが雨で制球が定まらず、恵体を四球で歩かせてしまう。
続くHARAはサードゴロに打ち取るが、守備の乱れから2塁3塁のピンチを招いてしまう。
しかし6番天谷を三振に打ち取り、無失点という光が差し込んだかのように見えた。
が、自称バッティングは苦手な大島がレフト前に綺麗に運んで万事休すである。
試合は決したかに見えたが、レフトファマの素早いバックホームにより、
余裕でホームに歩を進めていた恵体とキャッチャー青羽根とのクロスプレーにより雌雄が決するのか・・・と思われた。
なんと、キャッチャー青羽根これを無視。
恵体難なくサヨナラのホームを踏みゲームセットとなった。
なんともすっきりしない終わり方だったため、「今のプレイはアウトだったことにしよう。(お願いします、何でもしますから!)」
と、2アウト1塁3塁で再開することになった。(のーこんたろーさんには後で何かしてもらいます)
そして、登場するのはなんJ東海のサヨナラ男こと、網坂!
その期待に応え、綺麗にセンター前に抜けるヒットを放ち後攻チームの二度目のサヨナラ勝利を納めた。
???「1試合で2度もサヨナラ勝利を納めるなんて、前任者には成し遂げられなかった偉業だ(ガッツポ)」
そして、試合が終わると待っていたかのように雨野投手が本気を出してきた。
あわてて荷物をまとめ、グランド外へ退避。
結局続行は不可能と判断し、少し不完全燃焼ながらも本日の練習はここまでとなった。
短い時間でしたが、皆様お疲れさまでした!
初参加の皆様、またの参加をお待ちしております。
筆者 川相
最終更新:2013年05月20日 18:21