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練習レポート > 20130622石神井公園B

【日時】6月22日(土) 9:00~13:00
【開催場所】石神井公園野球場B
【最寄り駅】西武池袋線「石神井公園駅」
【球場料金】利用料6,000÷人数
【待ち合わせ場所】8:40 石神井公園駅集合
【持ち物】野球が出来る服、グローブ、ボール、バット、熱中症対策など
【内容】キャッチボール・ノック・フリー バッティング人 数揃えば紅白戦
【参加者(敬称略)】22名
大根 亀井 なべ@てへぺろ みつる いわん ヒゲナックル ヤマシタ 浜松ムートンかしわもち
しろ 吉見ルナ 大松 ウメ ケークン じゃがりこ 野口 スカイ coco 亀井友人(ロナウド) UMA 恵体おたく

【練習メニュー】
①キャッチボール
②縦ノック
③外野ノック
④フリーバッティング
⑤紅白戦

【FA交渉】
なんJ関西軍の吉見ルナ(ガッツポ)氏とFA交渉を望み、当初は難航するかと思いきや無事交渉成立。
吉見ルナ「関西では味わえなかったドーンときてガシャーンとやられる感覚。わくわくした」と“未知の体験”にむしろ感動すらしていた。

【集合】
こ↑こ↓一週間猛威を揮(ふる)った台風選手、熱帯低気圧選手、温帯低気圧選手、梅雨前線選手などの鬼畜ローテーションも、やきうのおにいちゃんの前では無力同然、若干の雲もあったが、前日までとは違い天候に恵まれた一日となった。
しかし、管理事務所から、「そら(雨後の荒れたグランドコンディションでは)そう(使用許可はだせん)よ」と告げられてしまうのではないか、との懸念もあったが、主催者の大根ニキがグランドの使用許可を確認、無事、予定通りの開催が決定した。

最初、駅では10人程度しかメンバーが集まっていなかったので、やきうのおにいちゃんたちの熱い遅刻かと思われたが、現地集合していた者、自力で時刻どうりにたどり着く者など、結果的にほぼ全員が定刻に集合することとなった。
グランドではブラジルサッカー界からの刺客をみて、(お、球蹴りか?)などと思ったり、オリックスのユニホームに身を包んだイケメンを見かけるなどしたもよう。

今日は比較的ユニホームを着てた方が多かったような気がします(でも半々くらいかな?)

【練習】
グランドの使用許可はでたものの、練習開始時点では内野の土のほうはまだ若干水気があったため、ファールグランド・芝でのキャッチボールを各々こなした後、芝にて縦ノック、外野フライをそれぞれ二箇所ずつで行った。
なおこの時点で暑さニキと湿気ニキにメンバーは苦しめられてきたもよう。普段の運動習慣が露呈してしまったね(ニッコリ
しかし、初心者ニキを中心に、ノックでメンバーは確実に技術ポイントを稼ぎ、能力アップをしていたもよう。
特にフライの落下点への入りかたなどはかなり上達した方も多いのではないでしょうか。
その後はフリーバッティングを二箇所で行った。持ち球は一人10球(スイング)。
普通にかっ飛ばす方が多くて、何度も身の危険を感じました。

ノッカー、またバッティングピッチャー等こなした方々、お疲れ様でした。

【紅白戦】
暑さの中の練習で疲れが見えてきたやきうのおにいちゃんも、試合となると怒りの気力回復。
投手を1チーム三人ずつに分け、その後は適当にメンバーを半分に分けて、チームを組み、試合を開始した。

実は先攻後攻のじゃんけんは試合前にこっそりと大根ニキと浜松の間で行われていたもよう。
カッスチームのみなさん、負けてしまってすみません!なんでもしますから!

1 2 3 4 5 6
ガッツ 0 1 0 0 0 0 1 3 2
カッス 1 1 0 4 0 X 6 4 0

  • ガッツチーム打撃成績
打順 名前 守備 1 2 3 4 5 6 打数 安打 打点
1 coco 四球 投ゴロ 遊直 2 0 0
2 スカイ 一飛 四球 三振 2 0 0
3 ヒゲナックル 遊ゴロ 死球 三振 4 0 0
4 亀井 左2 一ゴロ 四球 2 1 0
5 恵体おたく 三振 四球 三ゴロ 2 0 0
6 なべ@てへぺろ 四球 三振 三振 2 0 0
7 ムートン DH 四球 三ゴロ 三振 2 0 0
8 うめ 三振 死球 死球 1 0 0
9 ロナウド DH 三振 一ゴロ 三振 3 0 0
10 大根 四球 三振 1 0 0
11 じゃがりこ 中安① 左安 2 2 1

  • カッスチーム打撃成績
打順 名前 守備 1 2 3 4 5 打数 安打 打点
1 吉見ルナ 投ゴロ 三振 二ゴロ① 3 0 1
2 UMA 二失 三振 右2 3 1 0
3 大松 左安 四球 投ゴロ 2 1 0
4 イワン 左安① 三振 三振 3 1 1
5 ヤマシタ 四球 四球 三振 1 0 0
6 野口 二飛 遊ゴロ 三振 3 0 0
7 ケークン DH 右飛 四球 1 0 0
8 しろ DH 三振 四球 1 0 0
9 浜松 右安 四球 1 1 0
10 かしわもち 四球 四球① 0 0 1
11 みつる 遊ゴロ 三飛 2 0 0

  • ガッツチーム投手成績
名前 投球回 打者 被安打 奪三振 四死球 失点 自責点
ヒゲナックル 3 17 3 4 4 2 1
ムートン 0 4 0 0 4 1 4
じゃがりこ 2 7 1 3 0 3 0

  • カッスチーム投手成績
名前 投球回 打者 被安打 奪三振 四死球 失点 自責点
ヤマシタ 2 12 2 3 4 1 1
しろ 2 11 1 2 4 0 0
ケークン 2 8 0 5 2 0 0

【試合詳細(テキスト速報)】
[1回表]
カッスチームはヤマシタニキが先発する。ガッツチームは4番・亀井ニキの巧みな流し打ち二塁打などで2死、2・3塁のチャンスをつくるも、こ↑こ↓はヤマシタニキが踏ん張り、無得点に終わる。

[1回ウラ]
ガッツチームの先発はヒゲナックルニキ。攻めるカッスチームはエラーと大松ニキのチーム初ヒットでチャンスをつくると、4番・いわんニキがレフト前にヒットを放つ。2塁走者、UMAニキの好走塁もあって、これがタイムリーとなり、カッスチームが1点を先制する。

[2回表]
ヤマシタニキが速球を中心とするピッチングで二つの三振を奪うも、ガッツチームは粘りの打撃で2死満塁のチャンスをつくる。こ↑こ↓で11番・じゃがりこニキが見事なセンター前ヒットを放ち、ガッツチームは点を取られた直後に同点に追いつく。

[2回ウラ]
カッスチームは敵の守備の乱れから1点を勝ち越す。

[3回表]
カッスチームのピッチャーは二番手しろニキにスイッチ。制球に苦しめられる場面もあったが、しろニキはピンチを迎えてからは落ち着いたピッチングをみせ、この回を無失点に抑える。

[3回ウラ]
カッスチームは2死、1・2塁のチャンスをつくり、5番・野口ニキが二遊間を襲うヒット性のゴロを打つも、ショート亀井ニキがファインプレーをみせ、無得点に終わる。ヒゲナックルニキは3回を投げて降板、安定した制球力と緩急をつけたピッチングを披露した。

[4回表]
ガッツチームはじゃがりこニキのヒットなどで2死、1・3塁のチャンスつくり、1番・cocoニキが強烈なライナーを放つも、惜しくも打球はショート正面、ショート浜松は内心ビビリながらもかろうじて捕球し、無得点に終わる。しろニキは2回を無失点に抑える好リリーフ。

こ↑こ↓まで両チームともチャンスをつくるも決定打が生まれず、無事、残塁マニアを絶頂射精させることに成功した。
まるで今年のオリックスみたいだぁ・・・(直喩)

[4回ウラ]
ガッツチームは投手をムートンニキ、じゃがりこニキにスイッチし、継投策にでるも、不運なヒットもあり4点を失い、カッスチームは試合の大勢を決める。

[5回表]
カッスチームは三番手ケークンニキが登板。抜群のコントロールとキレッキレの変化球を自在に操り、二つの三振を奪うなど、安定感のあるピッチングをみせ、この回を無失点に抑える。

[5回ウラ]
ケークンニキの好投に触発されたのか、ガッツチーム・じゃがりこニキが速球と変化球を巧みに使い、三者連続三振を奪い、圧巻の投球をみせつけた。

[6回表]
グランドの使用終了時刻が近づき、整備の時間が十分に確保できるかが懸念されたが、2インニング目に入ったケークンニキがテンポのよいピッチングをみせ、無得点に抑え、試合終了、グランド整備の時間も無事、確保された。
整列時、スコアが33-4なのではないかという指摘がなされたが、ホモ特有の難視であることが判明し、6-1でカッスチームが勝利した。

【整備~解散】
トンボ・ブラシでグランド整備をキッチリ行った後、未来のやきうのおにいちゃん候補である少年野球の集団に無事、グランドを明け渡すことに成功し、その後、着替え、集金、集合をなどをし、解散した。

  • 少年野球の集団に可愛いGPがいた。将来の嫁候補にしたい(大根)

筆者はその後、陸上の練習において、無事、死亡が確認されましたが、「やっぱり野球がナンバーワン!」と感じさせられる一日となりました(激寒自分語り)
なお、次回の開催にはまにあうもよう。

【まとめ】
主催者の大根ニキには感謝感謝アンド感謝。
関東専のスレを見る限り、参加したみなさん楽しんでいらっしゃったようです。
今後もこのような活動がさらに活発になることを切に望む。

稚拙な文章ですが、初レポにつきご容赦ください。表を作ってくださった大根ニキ、再度感謝です。

著 浜松

追記・修正等、ご自由にお願いします。

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最終更新:2023年12月12日 08:33
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