【日時】
7/13(土)13:00~
【参加者(敬称略)】
アイロン、ユリセー、さー、猛虎魂、北のドリフト侍、下手ジーニ、加藤良三、GGナック
札幌市南区の東海大四高校野球部グラウンドで5日午前、
練習試合で遊撃を守っていた
札幌拓北高校野球部3年の男子生徒(17)の
顔面に打球が当たり、
市内の病院に運ばれ
ずっと意識不明の重体でしたが、
8日の今日になって
死亡しました。
北高によると、生徒は、東海大四の選手の打球を捕球しようとしたところ、
打球がイレギュラーバウンドし、右目下に当たったんだそうです。
ワンバウンドのボールが顔面に当たっただけでも、
死に至るような重傷につながるんですね。
ビックリしました。
打球が当たった生徒はドクターヘリで市内の病院に搬送されていて、
決して、病院に運ぶのが遅くなったっていうわけではありません。
顔面に当たったときの衝撃が大きくて、
ひょっとしたら、脳何らかの障害が出ていたのかも知れませんよね!
日本高校野球連盟によるとね、
金属バットが採用された74年以降、
試合中に硬球が当たり選手が死亡した事故は今回で7件目だって言うのよ。
金属バッドを使うことに何か原因があるのでしょうか?
高校野球では現在、
過度な軽量化がなされた結果、
バット自体の破損や強すぎる打球によりプレーへの安全性が懸念された為、
2001年より900g以下のバットの使用が禁止されているんですよね!
本当に、金属バッドを使用したことが原因?
なら、
すこし、金属バッドによる打球の流れやバウンドしたときのボールの流れ
を検証した方がいいんじゃないですか?
もちろん、金属バッドを採用してから死亡事故が起こっているのは
単なる偶然かも知れない・・
だってね、顔面を直撃したボールって、ゴロ
だったんだよ。
しかも、
3、4回イレギュラーにバウンドしているんだけど、
球威は、弱まってはいなかったのでしょうか?
防ぎようがなかった事故だといえるのだと思いますが、
親としたら、納得できませんよね!
まさか。なくなるなんて!
金属バッドに変えてからというのなら、
金属バッドの使用を禁止すべきでしょうね!
最終更新:2013年07月14日 10:56