【日時】 10月14日(月) 12:00~17:00
【開催場所】 豊平川河川敷南22条橋西グラウンド
【参加者(敬称略)】
エット、アイロン、飯山、熊ー、ホモガキ、置物、下手ジーニ、そらそうよ、ペグ、北のドリフト侍、ちび、JP、りりり、GGナック、柿崎、モナ岡改めたこ焼きのタコ
【練習内容】
各自アップ→内外野に分かれてのノック→バッティング練習→紅白戦
【レポート】
10月中旬ともなると、日が沈むのも早く、気温も低くなった。
今年はあと数回しか野球ができないと考えてか、過去最多の16人もの人数が集まった。
18人集まってキチンとした紅白戦をするのも夢じゃないね。
日没が早いのでいつもの13時集まりから12時集まりに変更し、やる気に満ち溢れたなんJ
北海道一同は一切の遅刻者を出すことなく練習を始めた。
アップを済ませた後、内野と外野に分かれてノックを受けた。
白球を追いかける姿は強豪チームそのもの。
その後の打撃練習は柵越え連発、隣のグラウンドで試合をしていた少年野球の子供達は憧れの目でこちらを見ていた。
我々、なんJ北海道一同は練習の合間に少年たちにサインを書いてあげた後、紅白戦を開始。
豊平川河川敷にそびえ立つ電光掲示板にメンバーが発表されると、どこからともなく歓声とトランペットの音色が聞こえた。
試合はわりと凡戦。
| チーム |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
R |
| グー |
4 |
0 |
4 |
1 |
0 |
9 |
| チョキ |
0 |
1 |
0 |
1 |
4 |
6 |
グー
| 打順 |
名前 |
1 |
|
2 |
3 |
|
4 |
5 |
打数 |
安打 |
打点 |
| 1 |
GGナック |
四球 |
投安① |
|
四球 |
|
死球 |
投ゴ |
2 |
1 |
1 |
| 2 |
ホモガキ |
一失 |
三失 |
|
四球① |
|
三振 |
|
3 |
0 |
1 |
| 3 |
アイロン |
四球 |
|
三振 |
四球① |
|
左二① |
|
2 |
1 |
2 |
| 4 |
りりり |
投ゴ |
|
遊ゴ |
二飛 |
|
投飛 |
|
4 |
0 |
0 |
| 5 |
JP |
四球① |
|
左安 |
投ゴ |
|
一邪飛 |
|
3 |
1 |
1 |
| 6 |
飯山 |
中安② |
|
投飛 |
中安② |
|
|
三ゴ |
4 |
2 |
4 |
| 7 |
置物 |
三ゴ |
|
|
四球 |
遊ゴ |
|
二飛 |
3 |
0 |
0 |
| 8 |
熊ー |
|
|
|
四球 |
|
四球 |
遊安 |
1 |
1 |
0 |
※熊ーは試合途中から参加
投手成績
| 名前 |
投球回数 |
被安打 |
奪三振 |
与四死球 |
失点 |
自責点 |
| 置物 |
3 |
3 |
2 |
2 |
1 |
0 |
| GGナック |
1 |
1 |
0 |
1 |
1 |
1 |
| 熊ー |
1 |
2 |
1 |
4 |
4 |
4 |
チョキ
| 打順 |
名前 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
|
打数 |
安打 |
打点 |
| 1 |
ちび |
四球 |
投併 |
|
三ゴ |
中安② |
|
3 |
1 |
2 |
| 2 |
ドリフト侍 |
三ゴ |
|
遊ゴ |
遊ゴ |
三振 |
|
4 |
0 |
0 |
| 3 |
タコ焼き |
犠打 |
|
遊安 |
|
四球 |
投ゴ |
2 |
1 |
0 |
| 4 |
ペグ |
四球 |
|
三振 |
|
左安 |
|
2 |
1 |
0 |
| 5 |
柿崎 |
投ゴ |
|
三ゴ |
|
四球 |
|
2 |
0 |
0 |
| 6 |
そらそうよ |
|
三振 |
|
四球 |
四球① |
|
1 |
0 |
1 |
| 7 |
エット |
|
二安 |
|
左三① |
一ゴ① |
|
3 |
2 |
2 |
| 8 |
下手ジーニ |
|
内安① |
|
三ゴ |
四球 |
|
2 |
1 |
1 |
投手成績
| 名前 |
投球回数 |
被安打 |
奪三振 |
与四死球 |
失点 |
自責点 |
| ちび |
2 0/3 |
3 |
1 |
7 |
7 |
5 |
| ペグ |
3 |
3 |
1 |
4 |
2 |
2 |
【試合展開】
適当にグーチーしてチームを分けた後、「グーの方が強くね?」という声がちらほらあったが無視して開始。
グーチームはエース置物、チョキチームは速球派ちびの先発だった。
1回の表立ち上がりが安定しないちびは、味方の守備にも足を引っ張られて4失点と苦しい立ち上がり。
2回は抑えたものの、3回1アウトも取れず交代する。
対してグーチーム先発置物は、不安な立ち上がりではあったが要所を締めるピッチングで3回自責0。
打たれた3安打は全て内安打だった。
ちびがマウンドを降りた後を託されたチョキチーム2番手ペグもノーアウト満塁から2連続押し出し、その後6番飯山に2点タイムリーを食らって7点差となる。
4回にも追加点を上げたグーチームは先発置物を温存し、継投策に入る。
グーチーム2番手はGGナックが登板、7番エットがタイムリー三塁打(ポールをノーバンで越えてたのでHRではないかとの抗議があったが、グーパイアが認めず)を放ち1点を返す。
5回からはグーチームクローザーの熊ーが3番手。
チョキチームは、球は速いがコントロールに不安のある熊ーに対して粘りのある打撃を見せ攻め立てた。
しかし、一発出れば同点というところまで行ったものの反撃もそこまで、チョキはグーに勝てないことを思い知らされた。
序盤から点差がついて、やや緊張感に欠ける試合ではあったが、試合のレベルは今までのなんJ北海道に比べて高かったように思える。
その一方で、どこか痛めたという人も数人いるので寒い時期に野球をやる時は自己管理に気をつけて欲しい。
最終更新:2013年10月14日 21:34