【日時】
2013年11月24日(日) 12:00~
【開催場所】
庄内緑地公園
【参加者(敬称略)】
網坂 聖域 HARA 大島 青羽根 鞘師 ほま ジョイナス 山内 バッチ
東海小笠原 空気 みよし みよし友人(橘みずき) 天谷 ファマ
今年の日本には秋という季節がなく、気付いたら冬になりもうすぐ12月になろうという今日この頃であるが、なんJ東海では2週連続となる練習開催を決定した。ここ最近土日の天気が芳しくなく不安視されていたが、蓋を開ければ12時ごろから暖かいお日様が顔を覗かせており、絶好の野球日和となった。
しかしながら、東海に蔓延る遅刻癖は今日も絶好調であり集合時間である12時に到着していたのは山内のみという様式美っぷりを発揮。12時半になっても集まったのはただの数人程度であり、いかにギリギリで最後にくるかを競うチキンレースが開催されているのでは?との疑問の声も。13時頃になってのうのうとやってきては、「どうせ12時には集まらない」 「13時までに来ていれば良いほう」などと畜生発言をする者もいた。
ここで本日初参加となるみよし友人に対して新規さんキラーの網坂が近づく。
網坂「みよし友人君ってどんな名前で呼べばいいの?っていうか名前なんていうの?」
みよし友人「ちゅき○○っていうんですけど、かちゅぜちゅ悪いので」
網坂「月?クレッセントムーン投げそうな名前やな、橘みずきでいいか」
橘みずき「あっはい」
といった感じで無事命名式も終了、筆者は近くにいたものの記憶が曖昧なのでこの物語はフィクションです。
また、今日初対面のジョイナスとみよしが雰囲気が似ている、同郷ということで意気投合、みよしが謎の先輩面をするも年齢を聞いて一転攻勢、敬語を使いだすなどの事件もあった。
練習前のキャッチボールではベースについてボール回しをするなどをして送球の安定化をはかった。
【練習内容】
内野ノック ミニゲーム形式の試合 シートバッティング
内野ノックではイージーな打球で捕球から一塁送球までのプロセスの確認、少し厳しめの打球の処理の仕方など、様々な場合に応じての守備の練習をした。ノッカーをつとめてくれた網坂に感謝である。
体も温まってきたところで、ゲッツーの練習をすることに。しかしながら焦りからか守備陣の捕球がおぼつかない、送球がそれるなどが続き、ノッカー網坂に「ゲッツーが見たいなあ」と煽られる始末。次は頑張る。
今日は前評判を大きく覆す16人という大人数が参加したこともあり、6-5-5に分かれて(A,B,Cと表記)2チームが守備、1チームが打撃(3アウト×2)をするミニゲームを行うことに。(チーム分け、試合内容、得点はほとんど覚えてないので心優しい人がいたら加筆お願いします)
初めにAチームが打撃。投手は東海の至宝鞘師。
・投手鞘師、打たせて取るピッチングも、筆者を含む守備陣がポロポロとエラーを繰り返し見事に鞘師の足を
引っ張る。マウンドに立つ鞘師も内心切れていた頃だろう。
・三塁ランナーHARA、満塁なのを度忘れし内野ゴロで帰塁しようとし無事アウト。
次にBチームが打撃。投手は最近名古屋のそこらじゅうのチームから引っ張りだこのエース大島。
・東海の主砲網坂をショートゴロに打ち取るなどさすがのピッチングを披露。
・みよし友人(橘みずき)、息をのむ攻防の結果センター前へのクリーンヒット。
・1イニング投げ終えたところで投手はみよし。ストレートと変化球を交えながら打者を翻弄。
・男網坂、激走の末一点をもぎ取る、なおアウトカウントを間違えて暴走していた模様。
最後にCチームが打撃。投手は久しぶりに練習に参加したみよし。
・先頭打者鞘師、みよしとの初対戦にウキウキするも、大島「俺が出る」 投手大島。
・センターへのライナー性の当たりをセンター網坂がダイビングキャッチ!
・一巡まわって鞘師、みよしとの初対決をライトへのヒットで飾る。
一通り回ったところで休憩、もっと打撃をしたいということでシートバッティングをする。各々が自分の課題を意識して打撃に取り組むことができた。
まだ17時になろうかというところであったが、すでに外は薄暗くボールを追うのも難しくなってきたところで本日の練習は終了。グラウンドを整備し、帰路に立った。
いろいろと厳しいこの時期に、多くの参加者が集まり有意義な時間を過ごすことができたことに感謝するとともに、また同じグラウンドで一緒に野球できる日を楽しみにしています。寒くなってきたので、体調にはお気を付けください。
加筆、修正まったなし
筆者:天谷