【参加者(敬称略)】 恵体 ざきやま 青羽根 KRD のーこんたろー 聖域 ジョイナス 大島 ほま くわ 吉野 網坂 きょん
12月に入りより一層寒さの増したこの頃。
それとは裏腹に参加率は高いことになんJ東海の意識の高さがうかがえる。
さらに新規さんであるKRDも迎え、ジョイナスやきょん、くわ、聖域といった新顔も継続して参加をしていることはとても喜ばしく思う。
なお筆者は遅刻したため前半は想像上のレポになってしまうことをお許しいただきたい。
私の聞き込み調査によると12時に集合していたものは少数で実質13時手前くらいに本格的に始まったらしい。
人数が集まりキャッチボールなどのアップ、内野ボール回し、シートバッティングを行なったらしい(伝聞)
筆者が3時に到着するとすでに帰路に立っているものもおり、シートバッティングも終わりに近づいていた。
↑ここまで想像
↓ここから妄想
シートバッティングでは某番組からヒントを得たというファマがクロマティ打法を吸収し覚醒。
どれほど吸収していたのかはファマの腹部を見ていただければお分かりいただけるだろう。
そして打撃不調の網坂はバッピ用ののーこんたろーの遅い球を上から擦ってスイングをしながら送りバントを行うというセンスを見せつけた。
その後休憩をはさみ、その休憩中のーこんたろー、大島両名が変化球習得に努める。
その結果のーこんたろーはシュート(シンカー)を、大島はカーブ(遅いスライダー)を習得。どうやら技術ポイントが足りなかったようだ。
休憩が終わりファマにノッカーを頼み全員で外野ノックを行った。
外野定位置から始まったノックではあるが徐々に後退していき、ノッカーファマもノックを強弱の加減に大苦戦。
ショートフライとレフトオーバーを繰り返していた模様。
外野と言えば天谷ということでバウンドに合わせられず頭の上を越していく打球を見る度に「天谷なら胸で取れた。」「天谷なら足元で取ってた」など天谷の守備力(身長)に全東海民が嫉妬した。
その後また休憩を取っていると網坂が持ってきた硬球で遊びだす網坂、恵体、大島。
網坂は硬球の扱い(意味深)に慣れているため送球が安定していたが、硬球など触ったことのない恵体、大島は送球があさっての方向に飛んでいく有様。
そして大島が硬球を投げてみたいと言うことで網坂にキャッチャーを頼みマウンドから投げてみることに。
高めの真っ直ぐは伸びるし変化球も大分曲がると思った(こなみ)
スライダーを投げた際には網坂から「こんなキレの変化球を大島が投げるとこ初めて見たわ」と絶賛
なお軟球では
休憩を終わり内野ノックで本日の練習を終わろうとしたのだが、ノック中に送球?流れ弾?が恵体の右目付近を直撃。
右目がぼやけて見えるとのことなので恵体には大事を取って休んでもらうことに。
軟球は硬球より失明の可能性が高いのでみなさんもくれぐれもご注意を。
空も暗くなってきたところで練習を終了。
この頃は寒い中新規さんも来てくれて集まりもよくて本当に感謝です。
今回怪我をした人がいたので楽しく野球をやるためにも怪我には気を付けてください。
筆者 大島
追記 大島がいなかった部分書き足し。
せっかく人数もいるし、まあやきうすんべと集まった東海民たちは、
まずはじめにキャッチボール→ボール回しで肩を作った。
ボールがあらぬ方向に飛んでいくハプニングが頻発したものの、
そんな些細な事には目をつぶり、楽しく投げる事ができた。
その最中でざきやまさんが帰宅。時間がない中来てくださって本当にありがとうございました。
日差しもそこそこあり、なんとなく春(意味深)の気配も感じながら、
続いて内野ノックを行った。
ここでは、男恵体が華麗な一塁守備を披露!
守備が苦手とはなんだったのかといわんばかりに安定したゴロ捌きを見せつけた。
その後、打撃練習にうつった。
打撃投手はファマがつとめ、各人三打席ずつ打つスタイルで練習した。
ここで、聖域がその成長ぶりを見せつけた。
少し前までは打撃に悩み、網坂・ファマに指導をうけていたものの、
今回はその二人がバッテリーを組む目の前で結果をだし、打撃力の向上のアピールをした。
それに負けじとファマも打撃を三打席とも初球うちをみせ、若い者には負けぬと結果を出し、
師匠の貫禄(いろんな意味で)をアピールした。
え?網坂?
PゴロPゴロ三振。
その後、投げ方が体に負担がかかりそうだったので、聖域の投げ方を修正。
その結果、なんとその日のうちに送球が大きく向上し、全員の度肝を抜いた。
いや、驚いた驚いた。
これからはノックきつくしても大丈夫そうだね(ニッコリ)
追記は以上。 筆者網坂
最終更新:2013年12月03日 00:00