【日時】9/14(日)13:00~18:00
【場所】豊平川南22条河川敷グラウンド
【参加者】
アイロン、下手ジーニ、ホモガキ、新コテ、飯山(途中から)、熊ー(途中まで)
【練習内容】
キャッチボール→投球練習→内野ノック→ゲッツー練習
【レポート】
"Спасибо за хорошую работу!"
同志たちの声が、乾いた大地に木霊した。鮮血とも紅月とも見紛うほどの灼熱の中、永久革命を成し遂げるため労働に勤しむ同志たちの汗。
かつて野呂栄太郎をはじめとした講座派は日本における二段階革命論を唱えたが、同志たちはそれに目もくれぬ。まるで話の出来ない馬鹿か、此方を相手にしない偉い男か、何方かのように。
ただひたすらに振り抜くバットから放たれた放物線は、この想いを届けるため、夢への架け橋となって世界を繋いだ晩夏の思い出。
どんなときもずっと夢の扉探し続けて、今ここで見つけた宝物。
筆者:ホモガキ
最終更新:2014年09月15日 09:00