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紙の辞書神話

紙の辞書神話

大半の教師は、自分がずっとそうしてきたことからか、
「紙の辞書>>>電子辞書」と思っており、生徒にも紙の辞書を勧めます。
しかし、冷静に考えれば、断然電子辞書の方がいいと思います。

メリット
  • 軽い
  • 速い
  • 英和、和英、広辞苑、古典、その他いろいろ入っている
  • 発音が聞ける
  • 熟語、例文の検索ができる
  • 例文中の知らない単語もジャンプ機能ですぐ検索出来る
  • 調べた単語を登録できる単語帳機能がついているものもある

デメリット
  • 内容の一覧性が紙の辞書に劣る

新入生は英語、国語とも紙の辞書を買うように勧められますが、完全に金の無駄です。
実際生徒の大半は電子辞書を使っています。
紙の辞書を使い続けていた人が受験に成功した、なんて例を聞くかも知れませんが、
そういうのはただの一例でしかありません。
荷物を重くする、予習にかかる時間を無駄に長くする、
ということを考えると紙の辞書はストレスの原因となる害悪とさえ言えます。
どちらを使うかは自由ですが、冷静に判断しましょう。

☆上記は紙の大型辞書を前提とした評価であり、大いに異議あり!
 私がお薦めするのは、三省堂デイリーコンサイス英和辞典 。
 20年前には電子辞書がなかったが、デイリーコンサイスは小型軽量で
 常に携帯していても邪魔になりません。
 左手でめくりながら右手で書くことができるのでダントツに早い!
 これで京大の英語もクリアできますよ。

 参考:小型英語辞典の魅力(小学館ランゲージワールド)
 http://l-world.shogakukan.co.jp/tokushu/dic2010_pocket.html

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最終更新:2010年09月24日 20:56
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