| タイトル | 少年給魔師と恋する乙女 |
|---|---|
| 著者 | 御子神零 |
| イラスト | 鍋島テツヒロ |
| 出版社 | SBクリエイティブ |
| レーベル | GA文庫 |
| 連載開始 | 2012年 02月20日 |
| 備考 | Web版タイトル(2012年 04月08日削除) 「少年給魔師の憂鬱~恋する獣(乙女)は中に欲しくてキュンキュンしちゃうの~」(n9034bb) Web版タイトル(再掲載 削除日不明) 「少年給魔師と恋する獣(乙女)」(n6687br) |
武藤一織は華奢ではあるがれっきとした男である。
しかし何故か『名門女子高』に入学させられ、そこで幼馴染のユイとレイナに再会する。
一織は地脈を妖魔から守る魔術師でありながら、戦う力を持たない稀有な存在で、四神獣の力を降ろす『獣化』で戦う巫女のユイとレイナを影で支える使命を背負っていた。
一織だけが使える『給魔の儀』を行い、膨大な魔力を体内に注入しなければ、巫女は『獣化』できないのだ。
しかし、ユイに給魔しようとすれば「アンタの給魔は、いつもいつもなんかいやらしいのよ!」と叩かれ、レイナを助けようと駆けつければ「あなたの軽率な行動で、迷惑するのは私達なのですよ?」と逆に説教されてしまう。
久しぶりに再会した少女達は何故か一織を拒絶し、給魔を嫌がっているようだ。一織も美少女に成長した二人に戸惑い、強く給魔を迫れない。
「もっともっと力をつけなきゃ、二人が認めてくれる位の力を……」
一織は仲直りするために涙ぐましい努力を続け、関係を修復していく。
しかし今度は、些細な誤解から一織をめぐりユイとレイナが大喧嘩し、それが原因となって、妖魔以上に恐ろしい強敵が復活。一織は命を狙われることに――。
強さのベクトルは一つじゃない。自分の巫女<メス>を守ると決めた“最弱”給魔師の戦いが始まる。
| タイトル | 発売日 | 分類 | ISBN | 値段 | 詳細ページ | ストア | ランキングデータ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 少年給魔師と恋する乙女 | 2014年 10月15日 | 文庫 | 978-4-7973-8052-1 | 600円 | SBクリエイティブ | Amazon BOOK☆WALKER | 書籍データ |
| 少年給魔師と恋する乙女 2 | 2015年 01月15日 | 文庫 | 978-4-7973-8131-3 | 610円 | SBクリエイティブ | Amazon BOOK☆WALKER | 書籍データ |
| 少年給魔師と恋する乙女 3 | 2015年 04月15日 | 文庫 | 978-4-7973-8291-4 | 610円 | SBクリエイティブ | Amazon BOOK☆WALKER | 書籍データ |