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html5

1.HTML5とは


簡単に言うと、動画とか音楽にも対応した新しいhtml。

現在、ホームページ記述の主流となっている「HTML 4.01」の新バージョンとして開発された言語。HTML4とは上位互換であり、HTML5対応のブラウザからは見ることができる。逆に、HTML5専用ページを対応していないブラウザで見ようとしても、表示することが出来ない(基本的に何も表示されないが、ページによっては対応していませんという旨のメッセージが表示される)

⇨Flashだとここまでできる! HTML5とFlashの機能比較
http://clockmaker.jp/blog/2010/02/flash-vs-html5/

2.今までと何が違うのか

2.1 プラグインなしに動画が再生できる。

現在のhtml4では、FlashやSilverlightといったプラグインが仲介することで動画の再生が実現されている。html5では、<video>タグにより動画再生を可能にする。これにより、flashが対応していないiphoneで動画が再生できるなど、身近な部分でも期待することができる。

2.1.1 動画再生の問題点
動画再生の問題点に、コーデックの問題がある。現在のデファクトスタンダードとなっているflashでは、プラグイン自体に複数の動画コーデックをサポートしているため問題ないが、html5では、表示するブラウザごとにサポートの必要がある。

特に、大きな問題となっているのは、「H.264」をプッシュするAppleやMicrosoftと、オープンビデオにはオープンコーデックがふさわしいとしているMozilla(firefox)やOperaとの対立である。
「H.264」はライセンス料が必要であるため、営利団体でないMozillaなどは特に難色を示す。逆にオープンソースの「Ogg Theora」では、品質(圧縮効率)が劣るとして、両者の足並みは揃わない。

⇨「Google、H.264サポート中止」の背景を探る/ascii.jp
http://ascii.jp/elem/000/000/581/581646/

⇨Flashだとここまでできる! HTML5とFlashの機能比較
http://clockmaker.jp/blog/2010/02/flash-vs-html5/




最終更新:2011年05月10日 22:31