引っ張ってきた光信号をONUで変換、プロバイダの認証をCTUでして、インターネットに接続する。
1.ONUとは
光信号と電気信号(LAN信号)の信号形式を相互に変換する装置。
2.CTUとは
2.1 CTUとルータの違い(※1)
簡単に言うと、IPv6のコンバータ+ルータ。
CTUはルータ的な役割もするが、IPv6信号をIPv4信号に変換する役割もある。
NTT西日本特有のサービスである光プレミアムは
CTUから上位がIPv6なので、 CTUの代わりに普通のBBルータを買ってきて代わりに付けようとしてもつながらない。
(NTT東日本の場合には、NTTの局側でIPv6を変換しているため、普通のルータが使用できる場合がある。)
引用元
3.VoIPアダプタとは
CTUと電話機の間に置かれるもので、電話機のモジュラージャックからの信号とLAN信号を交換している。
ADSLやひかり回線を利用してIP電話を利用する際に必要。
最終更新:2011年05月24日 20:48