ナルリークエスト
爆笑ナルリー掲示板にて作成されたスレッド。
その歴史はその掲示板としては古く、いわゆる
『アカウント制導入』
『池沼太事件』
よりも以前から進んでいる小説スレである。
『神聖』ナルリークエスト
アカウント制開始時に一新されたストーリー。
現在、大きく分けて第三期目である。
第一期・魔王編(part1~7)
世界に異形の者どもが増え、いくつもの国が滅び、
魔王率いる魔物達の脅威が世界を震撼させた。
魔王に対抗していた国、組織があれば、混乱に乗じて
また新たな悪の組織を蔓延らせる者も出た。
一行は新たな仲間、再開した仲間、寝返った仲間とともに、
新興勢力の敵を撃破し、海底に沈む魔王の根城へと攻め込む。
しかし、魔王の軍勢と魔王の側近、そして魔王を倒した所で、
魔王の目論見が終わってはいなかった。
魔王が最期に行った悪足掻きは、星そのものを破滅へと追いやる
巨大隕石による攻撃。
この攻撃を全力で防ぎきった一行であったが、決して少なくはない
被害を出した。
魔王の最後の一言は、予言。
「現在の私を滅ぼしても、いずれまた第二、第三の魔王が現れる。
世界に、人の心に闇がある限り、魔王はいつどこにでも現れる!」
第二期・閻魔編(part7~9)
魔王による脅威が去り、世界は安定に向かうと思われた。
しかし、魔王に対抗していた閻魔が、組織を率いて行動に出た。
その行動とは、世界の統一、単独独裁による全世界の支配。
閻魔の組織は、魔王の軍勢による被害を受けた難民を受け入れたり、
決して悪の組織であったと言うわけではなかったが、
その絶大な武力、政治力、カリスマ性を活用し、特に子供達、つまりは次世代、
新しい命の為に、安定した世界を治めようとした。
再び立ち上がる一行は、魔王編では共に戦ったかつての仲間を倒すために動き出す。
死んだと思われていた者が生き返り、潰れたと思われていた組織が復活していた。
閻魔が世界をその手中に収める寸前、腹心の部下の寝返り、強者の復活が起き、
閻魔自体を打ち破る事でその最悪のシナリオを回避する事に成功した。
元々、完全な悪ではなかった閻魔が考えを変えた事により、今度は犠牲がほとんどなく終わった。
第三期・世界樹編(part9~14)
閻魔による暴走から3年。世界は徐々に復興してきていた。
この3年の間に技術は一段と進歩し、魔王が世界に残した傷跡も癒えてきたかに思えた。
しかし、表舞台から完全に姿を隠していた組織『世界樹』が「世界を混沌より以前の『無』へ帰す」という目的の為に行動を活発化させた。
閻魔が襲われ生死不明になった事を皮切りに、以前闘った仲間数名が囚われているという事態を掌握した一行が行動を起こす。
『世界樹』から仲間を奪還する事に一応は成功したが、唯一人だけは強力な洗脳を受け、逃げることはできなかった。
一行は体勢を立て直すと『世界樹』と同盟を結び暗躍するミーンの組織、工口親父率いる軍勢を退け、
再び『世界樹』に攻め入った。閻魔を含め多大な犠牲を払ったが、世界樹の企みを辛くも撃ち破る事が出来た。
最終更新:2011年05月16日 23:25