一葉高校野球部
一葉高校編主人公。
自身の実力に自信を持っており、口だけでなく実力はしっかりある。
だが、練習試合、対一葉星陵高校戦に先発した朝倉渚のスクリューに完全敗北。
それ以来少しずつチームの皆とも和解し始める……のかどうかは山鳥マオ様の気分次第。
走・攻・守と完璧に三拍子整った三塁手。右投右打。
一葉高校編ヒロイン。
元は名門一葉星陵高校のエースピッチャーだったが、ケガにより一葉高校に転入してくる。
一葉ではマネージャーとなるが、チームの和を乱す御園にあまり良い印象を抱いていなかった。
だが後に和解、恋慕の情を抱くまでになる。
左投げ左打ちのサイドスローで、106kmのストレートと、シュート、そして対御園用のスクリューが武器だった。
投手。一年目夏で球速120キロ。
持ち球はカットボールとフォーク。
三年目の夏、最終兵器としてシンカーを導入。
努力の人。影は薄い。右投右打。
肩もフットワークも平均。右投げ両打ちの捕手。
サインを十秒程で丸暗記出来るほど頭は良い。
普段は明るく喋りまくるものの、試合中は冷静だったりする。
相手の嫌がるコースを要求しまくる鬼畜。直哉に懐いている。女顔だけど正真正銘男。
渚たん萌え萌え、な人
体の柔らかさを活かしてファーストの守備につく。
練習が嫌いで割とサボりだったのだが、渚たんに嫌われかけたので練習を頑張る。
単純馬鹿。右投げ右打ち。
超ポジティブ。
パワーよりテクニックタイプ。
ポジティブなので桐島と仲が悪い……と、思いきや親友という訳のわからない図式。
「僕なら絶対打てる!」と豪語しては三振。
その内、口だけの自分を恥じて自主トレを始めたりもする。左投げ左打ちの二塁手。
超ネガティブ。
実力はかなり高いものの自分をかなり低く見る。
名前を一度見ただけで読めた人がいない。
烏丸君と幼なじみ。右投げ右打ち遊撃手。
バント=野球人生。
バントの上手さは異常と言っても良いくらいなのだが、スイングした場合ボールに掠りもしないことが多い。
物語後半ではスイングの練習もしたが、結局バントのブラインド代わりに使った。
顔が良い事を除けば一般的な高校生。右投げ左打ちの左翼手。
実は女の子というありがちな展開。
びっくりするぐらいペタンコ。一人称は俺。
ツンデレ。直哉にだけ女であることを告げる。
恐らく1番練習熱心かもしれない。左投げ左打ちの中堅手。
二年目夏で球速140キロ。
持ち球はスライダーとツーシーム(変化量は小さい
皮肉屋、直哉嫌い、渚たん萌え。
右投げ右打ちで投手と右翼手をこなす。
| 一番 |
中 |
立河 |
左投左打 |
| 二番 |
左 |
日向 |
右投左打 |
| 三番 |
捕 |
広川 |
右投両打 |
| 四番 |
三 |
御園 |
右投右打 |
| 五番 |
遊 |
桐島 |
右投右打 |
| 六番 |
一 |
高嶺 |
右投右打 |
| 七番 |
二 |
七梨 |
左投左打 |
| 八番 |
右 |
武藤 |
右投右打 |
| 九番 |
投 |
渋沢 |
右投右打 |
| A組 |
直哉・渚・海斗 |
| B組 |
渋沢・桐島・七梨 |
| C組 |
高嶺・武藤 |
| D組 |
日向 |
| E組 |
立河 |
by山鳥マオ様
最終更新:2009年01月10日 21:43