アットウィキロゴ

1-390

390 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2009/03/17(火) 20:28:52 ID:9GEm2o2K
それはある日の出来事・・・。

「夏目~!!!」
この声は・・・?
夏目が振り返るとそこには慌てふためくJKニャンコ先生が。
「なんだニャンコ先生か。また女に化けて何してるんだ?って、
この部屋で化けるなよ!塔子さんに見られでもしたら・・・っ!」
「戻れないんだっ!」
JKニャンコが答える。
「はぁ?」
「だから戻れないんだよっ!」
どうやら、女に化けたニャンコ先生が元の姿に戻れなくなったらしい。
その時はまだ、それほど深くは考えなかった。
けど、すぐに気づいた。
この部屋に女子高生(中身はニャンコ先生だけど)がいるってこと、
塔子さんに見られでもしたら・・・。
と、その時、「貴志く~ん」と塔子さんの声が。
階段を上ってくる足音も・・・。
「やばい、隠れろっ、ニャンコ先生!」
「隠れるったってっぇ、」
塔子さんが近付いて来るっ!
「誰かきてるの~?」
すぐそばまで来てるっ!
押入れに押し込もうとする夏目だが、
その時、ついにふすまが開いた。
それは塔子の目にはどう映っただろう。
そこにはJKニャンコを押し倒すカタチの貴志くんが・・・。

「貴志くんっ!?」

続く・・・。

最終更新:2009年07月05日 04:21
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。