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430 名前:名無しさん@ピンキー[] 投稿日:2009/04/01(水) 02:40:15 ID:cwy9gh2m
柊の左手は夏目の肩をがっしりと掴み、右手は夏目の身体を余す事なく撫で回している。
「は、あぁ、ひい・・・・らぎ?薬を、あっ!ぬ・・塗る、だけじゃ、なかった・・のか?」
夏目が時折喘ぎ声をあげながら問う。
引き離そうとした腕にはもはや力が入らず、柊の愛撫にビクビクと反応するだけだ。
「気が変わった。薬よりももっと効く治療をしてやろう」
夏目のズボンが乱暴に下ろされ、下着越しに柊がそれを握る。
「あぅっ!ダ、ダメだ、柊!そんな事…」
弱々しい抗議はかえって柊を高ぶらせた。
「お前が悪いんだぞ、夏目。男のくせに、こんなに綺麗な肌をしているから…」
夏目の桃のような尻を揉みしだく。
夏目は柊の背中に腕を回して必死に耐える事しかできなかった。
「夏目・・・・お前のここ、大変な事になっているな?」
柊が夏目のイチモツを弄び始めた。
夏目のそれが臨戦態勢にある事は火を見るより明らかだ。
「えぇい、邪魔だ」
夏目の最後の防波堤が破り捨てられた。

432 名前:名無しさん@ピンキー[] 投稿日:2009/04/01(水) 15:40:49 ID:cwy9gh2m
「あ、あぁ・・・」
夏目が顔を真っ赤にして俯いた。
「女にこんなことをされて興奮しているのか、夏目は」
柊が耳元で甘く囁き、夏目はその一言一言に羞恥を募らせる。
その羞恥はこの状況に夏目を酔わせる麻薬だった。
自分が犯されているという倒錯からくる快感に、夏目の身体がどんどん熱くなる。
(もっと目茶苦茶に犯して欲しい)
理性の及ばぬ場所で、その欲求がどんどん大きくなっていった。
「うぐぅ!」
夏目の口の中に、柊の指が無理矢理押し込まれた。
「舐めろ」
柊の指が舌に触れる。
一瞬怯んだように舌がひかれ、やがてゆっくりとなめ回していった。
「ん・・・・ちゅ、んぶ・・・・あ・・」
「いいぞ夏目、もっとだ」
柊の言葉に夏目の舌がより激しくうごめく。
夏目にはその指がとても愛おしい物のように思えて、だから、急に抜かれた時、
「あ・・・」
などと言う声をあげてしまったのだろう。
「ふふ、口惜しそうな顔をしている」
とても意地の悪い声色に、夏目は悔しさと喜びに似た何かを感じた。
「・・・・さてと」
遂に自らの衣服に手をかける柊。
「次は私を喜ばせて貰おうか」
夏目はもう何も言えなかった。

最終更新:2009年07月05日 04:25
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