436 名前:名無しさん@ピンキー投稿日:2009/04/03(金) 03:47:31 ID:OeFQQlqC
「夏目、横になれ」
言うが早いか、柊は夏目の胸を押して床に寝そべらせる。
柊は夏目の上に仁王立ちし、腰を降ろした。
恥部を夏目の目の前にさらけ出す。
「次はこっちだ。しっかり、な」
「ん・・わかっ、た・・・。・んく・・・・ん・・・」
夏目はすっかり従順になっていた。
何の躊躇いもなく柊の秘所に舌を這わせる。
「そうだ、丁寧にやれよ。私に奉仕するんだ、夏目」
聞いてるのかいないのかはわからなかったが、夏目は夢中で柊のそこを舐め続けていた。
餌を貪る野犬でもこれほど必死になるだろうかという程に。
「ん……はぁ」
柊が恍惚の吐息を漏らす。
その蜜壷は既に夏目の唾液とは別の液体で濡れていた。
「ん、……なかなか…上手だぞ……夏目」
柊の呼吸が荒れ始めた。
「あっ、ひいらぎぃ……」
夏目がピクンと奮え、切なげな声をあげる。
柊が後ろ手に夏目のペニスを握ったせいだった。
「夏目、そろそろ入れたいんじゃないのか?」
誘うような柊の言葉に、夏目は呻くように肯定した。
437 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2009/04/03(金) 03:48:06 ID:OeFQQlqC]
「素直でいい」
柊は夏目の股の上へと移動し、自らの膣穴に亀頭の先をあてがうと、
「………んっ!」
一気に腰を落とした。
「なかなか……具合がいいな」
満足そうに呟く。
それから一つ大きく息をついて、ゆっくりと腰を動かしていく。
「ん……はぁあ……」
右手で胸を、左手で淫核を自ら弄る。
手つきがだんだんと激しさを増すなか、腰の動きはまだ緩慢だった。
「……柊ぃ……」
「ふふ、もどかしいのか、夏目」
まるで嘲笑するかのように問い掛けた。
夏目の中で、快楽と理性がせめぎ合っているのを楽しんでいる。
「柊、頼む…………もっと……」
そして、遂に夏目が懇願した。
「そうだ、そうでなくてはな」
柊の両手が夏目の胸の上に乗せられた。
「壊れるなよ、夏目」
そういうと、柊の身体が激しく上下し始めた。
それはまるで獣のように獰猛な、男と女の交わい。
二人の結合部からは淫音が響き、火照る身体を汗がつたわる。
「あぁ!ん、………はぁ、…あ!」
柊が嬌声を挙げる。
「うぁ………くぅ!」
苦悶にも似た喘ぎ声が強くなり、いつしか夏目は自ら柊を突き上げていた。
下半身から押し寄せる快感に、夏目の理性は跡形もなく、ただただ多くの快楽を求めている。
「あぁ、夏目、もっと、もっとだ!私を……虜にしてみせろ!!」
言われるまでもない。
今や夏目は目の前の女を犯し、自分の物にする事しか考えられないでいるのだから。
「柊!柊ぃ!」
やがて性器の中を何かが駆け上ってくるのを感じ、
「あぁっ!あっ!イク、イクゥッ!!!」
柊が果てるのとほぼ同時に、夏目は精を解き放った。
女を汚したという満足感が夏目を支配して、
「はぁ、……はぁ………。夏目………主様には、内緒だぞ」
二人はゆっくりと瞼をとじた。
なんか色々すまんかった。
オチについては、携帯の操作に失敗して一度全部消してしまい、本来の形に出来なかったことを残念に思う。
まぁ、言い訳はこの辺にして、この駄文に付き合ってくれた人達に感謝を。
また書くかは思い付き次第だ。